優勝タイム=1:33.6、テン3F=34.1、ラップタイム=12.0-10.9-11.2-11.8-12.1-12.1-11.4-12.1。
レースは内枠・先行有利な高速馬場で開催された。中盤のラップタイムが少し緩んだため、4角6番手以内の競走馬が上位を独占する結果に。
1着ブラックチャリス…外から好スタートを切って5番手の内寄りの馬群の中を追走。直線外目から力強く伸びてゴール直前に逃げたレオルジャイルとビッグカレンルーフを差し切って優勝。速いペースに慣れており、スムーズに前目を追走できたし、中山の先行有利な上りのかかる高速馬場も向いた感じ。プリシピテイション9×10・8のクロス持ち。
2着ビッグカレンルーフ…4番手の内目をスムーズに追走し、直線も内からスムーズに差して二桁人気ながら連確保。ダートから芝替わり+距離延長で激走。すずらん賞(OP)でショウナンカリスに先着して優勝しているし、能力的に納得の激走。
3着レオアジャイル…1枠1番から果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってしぶとく粘り込んで3着確保。横山典弘騎手の逃げがはまった。父ミスプロ系でプリシピテイション10×10・10のクロス持ち。
4着マカレイ…大外から積極的に先行させて3番手の外目を追走。直線じわじわ伸びるも最後に失速して馬券圏外に。かなり頑張ったけれど、大外枠はやっぱり厳しかった感じ。プリシピテイション9×9のクロス持ち。
5着サンアントワーヌ…6番手の外目を追走し、直線も外目からスムーズに差せたが、掲示板確保が精一杯だった感じ。プリシピテイション10×9のクロス持ち。
終わってみればプリシピテイションのクロス持ちが1、3、4、5着と掲示板をほぼ独占。◎ピエドゥラパンは見せ場無く10着。荒れそうだったので全流しは正解だったが、肝心の軸馬が大敗して完敗。

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