第42回フェアリーステークス(GIII)の回顧

優勝タイム=1:33.6、テン3F=34.1、ラップタイム=12.0-10.9-11.2-11.8-12.1-12.1-11.4-12.1。

レースは内枠・先行有利な高速馬場で開催された。中盤のラップタイムが少し緩んだため、4角6番手以内の競走馬が上位を独占する結果に。

1着ブラックチャリス…外から好スタートを切って5番手の内寄りの馬群の中を追走。直線外目から力強く伸びてゴール直前に逃げたレオルジャイルとビッグカレンルーフを差し切って優勝。速いペースに慣れており、スムーズに前目を追走できたし、中山の先行有利な上りのかかる高速馬場も向いた感じ。プリシピテイション9×10・8のクロス持ち。

2着ビッグカレンルーフ…4番手の内目をスムーズに追走し、直線も内からスムーズに差して二桁人気ながら連確保。ダートから芝替わり+距離延長で激走。すずらん賞(OP)でショウナンカリスに先着して優勝しているし、能力的に納得の激走。

3着レオアジャイル…1枠1番から果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってしぶとく粘り込んで3着確保。横山典弘騎手の逃げがはまった。父ミスプロ系でプリシピテイション10×10・10のクロス持ち。

4着マカレイ…大外から積極的に先行させて3番手の外目を追走。直線じわじわ伸びるも最後に失速して馬券圏外に。かなり頑張ったけれど、大外枠はやっぱり厳しかった感じ。プリシピテイション9×9のクロス持ち。

5着サンアントワーヌ…6番手の外目を追走し、直線も外目からスムーズに差せたが、掲示板確保が精一杯だった感じ。プリシピテイション10×9のクロス持ち。

終わってみればプリシピテイションのクロス持ちが1、3、4、5着と掲示板をほぼ独占。◎ピエドゥラパンは見せ場無く10着。荒れそうだったので全流しは正解だったが、肝心の軸馬が大敗して完敗。

著者プロフィール
あい

競馬大好きな高位天使(偽)あいです。
血統、オッズ、コース、馬体重、騎手、厩舎、ラップタイム、枠、馬場状態、パドックなど全てを吟味して競馬を予想します。
回収率100%超えは当たり前に実現します。
重賞レースのみ予想。
予想記事はレース当日の15時までに投稿します。
予想レース数:7レース
◎の成績(3-0-0-4)
◎の単勝回収率:367.1%
馬券回収率:30.7%
投資金額:151,000円
回収金額:46,300円
損益:-104,700円
ひとこと(1/25):エヒトに馬券を割られたのはあまりにも痛過ぎた…TT

あいをフォローする
重賞競馬回顧
あいをフォローする

コメント