優勝タイム=1:55.4、テン3F=36.7、ラップタイム=11.8-11.7-13.2-13.9-13.6-13.2-13.2-12.4-12.4。
3枠3番ストゥディアが好スタートを切って一気にハナを奪い…どスローで逃走。
7ハロン目途中まで誰も動かず、そこから一気にペースが上り、前残りの結果に。
1着フィンガー…4番手の外目をゆったりと追走し、直線外から上り最速で差して優勝。かなり相手関係に恵まれた印象。今後も重賞戦線で活躍できるかどうかはかなり怪しい。最初で最後の重賞勝ちになるかも。陣営のレース選択が抜群に良かったと思う。
2着カタリテ…番手の外目を楽に確保してゆったり追走。4角手前で早めに先頭に立って粘り込みを図るが、フィンガーに外から差されて2着。相手関係が楽だった上にあまり距離適性が問われないほどペースが緩み、連確保できた感じ。但し、ブラッシンググルーム4×4のクロス持ちで、母がアリシドン6×6のクロスを持つツナグテだから、意外と長めの距離も走るのかも知れない。
3着チャーリー…6番手の外目を追走し、バックストレートで5番手までポジションを押し上げ、直線外から差して3着。ペースが遅すぎて勝負にならず。もっと上りがずぶずぶにかかる展開になれば連確保できた気がするが、カタリテが意外とハイペースでも残ったかもしれない。
4着ポッドフェスタ…好スタートを切って積極的に先行して3番手の内目を追走。直線内からしぶとく粘り込んで4着。騎手は最善を尽くしたと思う。
5着バスクレヒオン…10番手の外目を追走し、バックストレートで8番手までポジションを押し上げ、直線内目から追い込んでちゃっかり掲示板内確保。
スタート直後にストゥディアがハナを奪った時点で嫌な予感がしたが、5F=64.2はあまりにも遅すぎた…完敗。

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