優勝タイム=1:51.0、テン3F=36.1、ラップタイム=12.0-11.3-12.8-12.6-12.6-12.8-12.4-12.1-12.4。
今年のプロキオンステークス(GII)は冬のパサパサの時計のかかる京都ダート1800mで開催。
マーブルロックがすんなりハナを奪って中盤ゆったり逃走できてしまったため、内目・前目有利な前残りの結果に…。
1着ロードクロンヌ…3番手の外目を追走し、直線スムーズに差して念願の初重賞制覇達成。距離短縮差しがはまったし、パサパサの良馬場も向いた。
2着サンデーファンデー…大外枠から好スタートを切って番手の外目をスムーズに追走。直線早めに先頭に立って内ラチ沿いを走って粘り込んで連確保。ゴール前でロードクロンヌに差されて惜しい2着だったけれど、去年のプロキオンステークス(GII)優勝馬、かつ2024年ベテルギウスステークス(L)優勝馬で実力通りに走った感じ。冬場に調子を上げる冬馬でパワーのいる良馬場の鬼。してやられた。
3着ルシュヴァルドール…4番手の内目を追走し、直線内からしぶとく伸びて3着。良馬場の京都ダート1800mの上り高速決着は得意。
4着ブライアンセンス…7番手の内目を追走し、直線内目から差して4着。京都より上りのかかる中山向きの競走馬。京都ダート1800mで上り勝負になると分が悪い。差し届かなくても仕方なし。
5着セラフィックコール…15番手の外目を追走し、直線大外から追い込んで5着。中盤のペースが緩んだ影響で追い込み届かず。
このレースはペース不問でサンデーファンデーが狙い目だった感じ。◎から馬連流せば良かった…とか思っても後の祭り…。

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