優勝タイム=2分10秒8~2分11秒3、テン3F≒36秒5、5F≒60秒5、ラスト3F≒35.0を想定。
今年は超高速馬場で時計勝負になりそう。
去年と同様に絶対に逃げたいアウスヴァール、キング騎手が騎乗するチャックネイトが出走。
それに加えて川田騎手が騎乗するショウヘイ、松山騎手が騎乗するジョバンニ、岩田康誠騎手が騎乗するノースブリッジなども出走する。
さらにマクリが十八番のファウストラーゼンも出走するため、スローペースにはならないはず。
もしファウストラーゼンが早めにまくれば、上りのかかる超ロングスパート戦になる可能性は高い。
◎マテンロウレオ
父ハーツクライ母父ブライアンズタイム4代母グレートレディーエム
前走超高速馬場の阪神芝1800mの重賞に出走して1:44.0で3着。
レースラップは12.5-10.6-10.8-11.5-11.7-11.9-11.5-11.5-11.7。
今走はどのようなペースになろうとも楽に追走可能。
昆貢厩舎の叩き2戦目+引き続き横山典弘騎手が騎乗。
冬場に強い競走馬で寒い時期は安定して走る。
中山芝2200mの成績(0-1-0-1)。
去年ダノンデサイルと0.1秒差2着。
内目の3番手前後で脚を溜め、直線スムーズに抜け出せれば優勝争い可能。
◯ドゥラドーレス
父ドゥラメンテ母父ハービンジャー3代母ウインドインハーヘア
トラバース11×10、ルドブリッジ9・10×9、ダブルライフ9×10、プリシピテイション8×9、ニジンスキー7×7・5、サンデーサイレンス3×4
レガレイラの半兄。
中山芝2200mの成績(0-1-0-0)。
宮田敬介厩舎の休み明け初戦+引き続きルメール騎手が騎乗。
高速馬場の中山芝2200mのロングスパート戦は向く。
前走レガレイアと0.2秒差2着。
また勝ち切れないかもしれないが、馬券圏内は堅そう。
☆ディマイザキッド
父ディーマジェスティ母父ファスリエフ4代母メイプルジンスキー
ゴールドブリッジ9・9×7、アウローラ8×9、エイトサーティ7・8×8、ブライアンズタイム3×4、サンデーサイレンス3×4
中山芝の成績(2-1-1-0)。
中山芝2200mの成績(1-0-1-0)。
1月の成績(2-0-0-0)。
叩き3戦目の成績(2-0-0-0)。
中山は得意で中山芝2200mで優勝歴あり。
引き続き岩田望来騎手が騎乗。
追い込みはまれば激走ありえる。
但し、高速馬場すぎて後方からだと届かないかも。
△マイネルエンペラー、ジョバンニ、ショウヘイ
三連複 ◎、◯ー☆、△ 4点✕5,000円

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