優勝タイム=1:07.4、テン3F=33.4、ラップタイム=11.8-10.5-11.1-11.2-11.2-11.6。
レースは開幕週の稍重馬場の函館芝1200mで開催。
1着ピューロマジック…すんなりハナを奪ってマイペースで逃げ、直線後続を突き放して優勝。「テン3F=33.4」で単騎逃げできた時点で勝負あった感じ。
2着エーティーマクフィ…8番手の外目を追走し、直線外目からスムーズに差して連確保。前走スタート直後の直線とゴール前の直線で不利を受けて力を出し切れず8着。今走は不利なく走れて京阪杯(GIII)優勝馬の力を示した。函館芝1200mの成績(2-1-0-0)。
3着レイピア…6番手の馬群の中を追走し、直線内目から差して3着。
4着ダノンマッキンリー…11番手の外目を追走し、直線外から追い込んで4着。距離短縮の追い込みがはまったが、本質的にスプリンターではないのでらしい4着。
5着カルプスペルシュ…3番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを走って粘り込んで5着。
終わってみれば前走高松宮記念(GI)に出走した競走馬のワンツースリーフィニッシュ。
スプリント重賞勝ち馬のワンツーフィニッシュ。

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