優勝タイム=1分22秒7~1:23秒2、テン3F≒34秒6、5F≒58秒5、ラスト3F≒35.9を想定。
冬のパサパサの良馬場で開催。
サントノーレが出走するのでスローペースにはならないと思う。
JBCクラシック(JpnI)のテン3Fは以下の通り。
12.0-11.3-12.2 35.5
下りスタートの東京ダート1400mで3ハロン目を抑えずに先行させればテン3F=34秒台半ばは余裕で出せる。
3戦連続で逃げて好走しているし、鞍上が横山典弘騎手なので、下手に控えずに逃げると予想。
◎エンペラーワケア(6歳)
父ロードカナロア母父カーリン3代母ジュエルプリンセス(1996年エクリプス賞最優秀古牝馬/GI4勝)
オービー12・12・12・12×11・12・12・12・12、トラバース11×12・11・13、ウォーアドミラル9・10×11・7・11、ウルティムス9・10・12・13・13・11・11・11・11・11×9・11・11・12・12・12・11・11・11・10・13・13、ゴールドブリッジ9×9、プリシピテイション9×9、ウォーレリック・アンカーズアヘッド・スピードボート8・8×10・11、エイトサーティ8×8、リボー8・6×6、サムシングロイヤル6・7×8・6、ノーザンダンサー6・6・8・5×6・5、セクレタリアト5×5、ミスプロ4×4、ストームキャット3×3
3代母ジュエルプリンセスの良血馬。
名門杉山晴紀厩舎の休み明け初戦+乗り替わりで西村淳也騎手が騎乗+初ブリンカー。
エンペラーワケアは2024年欅ステークス(OP)で59kgを背負ってコスタノヴァ(57kg)と0.2秒差2着だった競走馬。
ここでは間違いなく格上の存在。
東京ダート1400mはベストな条件。
上り3F=35秒台前半の末脚を安定して繰り出せるのが強み。
ギアチェンジ性能も非常に高く、ペース不問で上位争い可能。
欅ステークス(OP)の走破時計1:22.1は超優秀。
武蔵野ステークス(GIII)は直線内で詰まりながらゴール手前で一気に加速して優勝。
去年のフェブラリーステークス(GI)も1400m通過順位はコスタノヴァに次いで2位だった。
おそらく冬のパサパサの良馬場でもペース次第で1分22秒台で走破できるはず。
本来圧倒的1番人気でも不思議ではない実力馬。
強気に乗れば勝ち切れる可能性が高い。
その点で西村騎手に乗り替わるのは魅力的。
適性の低い地方重賞で敗戦を重ねた結果、オッズ的にも妙味あり。
[欅ステークス(OP)良馬場時の走破時計ランキング]
1位コスタノヴァ 1:21.9→フェブラリーステークス(GI)1着、根岸ステークス(GIII)1着
2位アッミラーレ 1:22.0
3位エンペラーワケア 1:22.1→根岸ステークス(GIII)1着、武蔵野ステークス(GIII)1着
4位スターリングローズ 1:22.2→JBCスプリント(JpnI)1着、他GIII3勝、JpnII1勝、JpnIII1勝
5位クロッサンドラ 1:22.3→重賞未出走
5位レイズスズラン 1:22.3→浦和記念(JpnII)1着、さきたま杯(JpnIII)1着
6位ニホンピロサート 1:22.5→ガーネットステークス(GIII)1着、他GIII1勝、JpnIII3勝
6位ビーチフラッグ 1:22.5→グランシャリオカップ(JpnIII)2着、かきつばた記念(JpnIII)2着
7位タールタン 1:22.7→根岸ステークス(GIII)2着
7位エコルプレイス 1:22.7→グランシャリオカップ(JpnIII)1着
7位トウショウトリガー 1:22.7→クラスターカップ(JpnIII)3着
8位ワイドバッハ 1:22.8→武蔵野ステークス(GIII)1着、根岸ステークス(GIII)2着
8位トシザボス 1:22.8→エルムステークス(GIII)2着
■東京ダート1400mであれば、エンペラーワケアはコスタノヴァに次ぐ現役最強格である。
■引退馬を含めても上位の存在だと思われる。
[根岸ステークス(GIII)良馬場の走破時計ランキング]
1位レモンポップ 1:22.5→フェブラリーステークス(GI)1着、根岸ステークス(GIII)1着、他GI2勝、JpnI3勝
2位ギルテッドミラー 1:22.6→武蔵野ステークス(GIII)1着
3位モズアスコット 1:22.7→フェブラリーステークス(GI)1着、根岸ステークス(GIII)1着
3位バトルクライ 1:22.7→欅S(OP)1着
4位サウスヴィグラス 1:22.8→JBCスプリント(JpnI)1着、他JpnIII5勝
4位タガノビューティー 1:22.8→JBCスプリント(JpnI)1着
7位コパノキッキング 1:22.9→根岸ステークス(GIII)1着、カペラステークス(GIII)1着、東京盃(JpnII)1着
8位メイショウボーラー 1:23.0→フェブラリーステークス(GI)1着、根岸ステークス(GIII)1着、ガーネットステークス(GIII)1着
8位セイクリムズン 1:23.0→根岸ステークス(GIII)1着、他GIII1勝、JpnII1勝、JpnIII6勝
8位カフジテイク 1:23.0→根岸ステークス(GIII)1着、フェブラリーステークス(GI)3着
[グリーンチャンネルカップ(L)良馬場の走破時計ランキング]
1位サンライズノヴァ 1:22.2→根岸ステークス(GIII)2着
2位ヘリオス 1:22.3→根岸ステークス(GIII)2着
3位ラインシュナイダー 1:22.4
4位ラストダンサー 1:22.6
4位アキノクレッセント 1:22.6
6位ウインムート 1:22.7
[霜月ステークス(OP)良馬場の走破時計ランキング]
1位アルファマム 1:22.7→根岸ステークス(GIII)3着
1位レッドヴェイロン 1:22.7
1位ヘラルドバローズ 1:22.7
2位ヘリオス 1:22.8→根岸ステークス(GIII)2着
2位アドマイヤスバル 1:22.8→根岸ステークス(GIII)3着
2位デシエルト 1:22.8
2位トウショウギア 1:22.8→根岸ステークス(GIII)3着
■雨の影響で若干含水率高めの良馬場だったが、エンペラーワケアの欅ステークス(OP)の走破タイム1:22.1はかなりヤバい。
◯ロードフォンス(6歳)
父ロードカナロア母父ダイワメジャー3代母マザーオブパール
オービー12・12・12・12×12・12・13・12・11、トラバース11×11、ウルティムス9・10・12・13・13・11・11・11・11×11・11・11・9・12・13・13・12、ゴールドブリッジ9×9、スパイソング9・7×6、ヘリオポリス8×10、ウォーアドミラル8・9×8・10・9、ノーザンダンサー6・6・8・5×5・6・5、ミスプロ4×4
ロードアクア[阪神スプリングJ(JGII)2着]の全弟。
母オーシュペールはダート1800m3勝。
母の半弟ロードレガリスは白山大賞典(JpnIII)2着馬。
距離短縮良い。
臨戦過程も良い。
冬場に強い競走馬で状態も良い。
安田翔伍厩舎の所属馬+引き続き横山和生騎手が騎乗。
去年は直線で大きな不利を受けながら2着。
上り3F=35秒台前半の末脚を安定して繰り出せるのが強み。
ペース不問で上位争い可能。
どちらかといえばハイペース向き。
距離短縮でスムーズに差せれば馬券圏内は十分期待できる。
[2024年テレビ静岡賞(3勝)良]
1着ロードフォンス(58kg) 1:22.7
2着バトゥーキ(58kg) 1:23.0→オアシスS(L)2着、コールドムーンS(OP)2着、ギャラクシーS(OP)2着
3着コンクイスタ(58kg) 1:23.1→天保山S(OP)1着、ポラリスS(OP)2着、欅S(OP)3着
4着ユキマル(58kg) 1:23.2
ロードフォンスは2024年テレビ静岡賞(3勝)を勝った時点で重賞級の能力を示していた。
[2025年ギャラクシーS(OP)良]
1着ノーブルロジャー(58kg) 1:23.4
2着バトゥーキ(57kg) 1:23.5
3着ナムラフランク 1:23.6
4着コンクイスタ(58kg) 1:23.6
5着ユキマル(57kg) 1:23.7
2025年ギャラクシーS(OP)の2、4、5着馬は2024年テレビ静岡賞(3勝)の2、3、4着馬。
[2025年欅ステークス(OP)良]
1着ビダーヤ(57kg) 1:23.2→東海ステークス(GIII)3着
2着インユアパレス(57kg) 1:23.2→東海ステークス(GIII)2着
3着コンクイスタ(57kg) 1:23.5→東海ステークス(GIII)6着
[第42回東海ステークス(GIII)良]
2着インユアパレス(57kg) 1:22.8
3着ビダーヤ(57kg) 1:23.1→武蔵野ステークス(GIII)3着
4着オメガギネス(57kg) 1:23.2→武蔵野ステークス(GIII)7着
5着サンライズフレイム(57kg) 1:23.2→武蔵野ステークス(GIII)4着
6着コンクイスタ(57kg) 1:23.4
8着アルファマム(55kg) 1:23.8
[第30回武蔵野ステークス(GIII)良]
1着ルクソールカフェ 1:35.2
2着コスタノヴァ 1:35.8
3着ビダーヤ 1:35.8
4着サンライズフレイム 1:35.8
5着ロードフォンス 1:35.8
7着オメガギネス 1:36.1
東京ダート1400mの良馬場であれば…
ロードフォンス≧インユアパレス>ビターヤ>ノーブルロジャー。
▲インユアパレス(5歳)
父パレスマリス母父ディープインパクト3代母ファーザ6代母トリリオン(1979年エクリプス賞最優秀芝牝馬/凱旋門賞(GI)2着)
トラバース13×9、ヘイスティーロード10×6、ゴールドブリッジ9・9×9・9、サーアイヴァー6×6、ヌレイエフ5×5、ロベルト5×4、ミスプロ4×4
母母フラッテローザはフリオーソの全妹。
東海ステークス(GIII)2着馬。
乗り替わりで川田将雅騎手が騎乗。
上り3F=35秒台前半の末脚を安定して繰り出せるのが強み。
状態は良い。
体力豊富な牝系で凍結防止剤の撒かれた冬のパサパサの良馬場でも簡単には止まらない。
どちらかといえばハイペースになったほうが好走しそう。
直線スムーズに差せれば優勝争い可能。
但し、不良馬場の東京ダート1400m快勝後にこのレースに出走するのはあまり良くない気がする。
☆サントノーレ(5歳)
父エピカリス母父サウスヴィグラス母母リンガスローレル
アンカーズアヘッド・ウォーレリック9×8、ゴールドブリッジ8・9×9、リヴァーマン5×7
母リンガスウーノ、母母リンガスローレルは東京ダート1400mで優勝歴あり。
大幅距離短縮の超大型馬。
乗り替わりで横山典弘騎手が騎乗。
時計のかかる真冬のパサパサの良馬場なら激走ありえる。
母母母父トウショウボーイが良い。
カフジテイク…母母母父トウショウボーイ
エイシンバッケン…母母母父トウショウボーイ
スマートアヴァロン…母母母父トウショウボーイ
トウショウカズン…母母母父トウショウボーイ
トウショウギア…母母父トウショウボーイ
△ダノンフィーゴ(4歳)
父イントゥミスチーフ母父キャンディライド母オリーズキャンディ13代母マニーグレイ
ダブルライフ11×12・13・11、サムシングロイヤル7×8・10、スワップス7×8、リボー6×8・7、ニジンスキー6×8、セクレタリアト6×7
引き続き菅原明良騎手が騎乗。
良馬場でハイペースになれば怖い存在。
[2025/09/21/3歳以上2勝クラス/阪神ダート1400m・良]
1着ダノンフィーゴ 1:23.2
良馬場だったが、稍重馬場のエニフステークス(L)3着相当の時計で走破。
この時点でOPで優勝できる力は示していた。
[2025/09/06/2025年エニフステークス(L)阪神ダート1400m・稍重]
1着インユアパレス(57kg) 1:22.7
2着ライツフォル(57kg) 1:23.0
5着タイセイブレイズ(55kg) 1:23.6
6着ノーブルロジャー(57kg) 1:23.7
✕オメガギネス(6歳)
父ロゴタイプ母父ハービンジャー3代母ホワイトウォーターアフェア
東海S(GIII)上り最速4着馬。
距離短縮良い。
引き続き岩田康誠騎手が騎乗。
普通にスタートを切って内で脚を溜め、直線内からスムーズに差せれば激走ありえる。
冬場のパサパサの良馬場は向かないと思うが、内枠に入ったのでちょっと怖い。
三連複 ◎、◯ー▲、☆、△、✕ 4点✕5,000円
三連複 ◎、☆ー▲、△、✕ 3点✕3,000円
三連複 ◎、▲ー△、✕ 2点✕3,000円

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