優勝タイム=1:32.7~1:33.2、テン3F≒34.7、5F≒58.5、上り3F≒34.2
デイリー杯クイーンカップ(GIII)は冬の東京芝Dコースで開催される。
Aコースと比較すると内柵が9メートル外側に設置される影響でフルゲートは16頭になる。
コーナーの比率が上がるため、基本的に内枠が有利。
またオーバーシードの影響で洋芝比率が上がるため、スタミナが要求される。
距離適性がマイル以下の競走馬は苦戦傾向にある。
好走馬の殆どが後々芝1800m以上の上級条件で連対する。
今年の冬の東京Dコースは去年以上に早い上りが要求される超高速馬場。
早い上りが使えるマイラー気質の長距離血統が狙い目。
◎ドリームコア
父キズナ母父ハービンジャー母ノームコア
ダブルライフ10×10、ゴールドブリッジ9×10、プリシピテイション9×9、ワイルドリスク8×9・8、エイトサーティ8×8・9、サムシングロイヤル8・6×9、コートマーシャル7・8×8、サーゲイロード7×8、サーアイヴァー6×7、リファール5×6、サンデーサイレンス3×4
母ノームコアの良血馬。
出走馬の中で今後最も芝2000m前後の重賞で優勝しそうな競走馬。
間違いなく血統的に冬の東京芝Dコースは向く。
ベゴニア賞(1勝)タイムレコードホルダー。
1枠1番良い。
馬体が大きいのはプラス材料。
乗り替わりでルメール騎手が騎乗。
内目の中団を追走し、直線内からスムーズに差せれば勝ち負け。
◯ギャラボーグ
父ロードカナロア母父スライゴベイ14代母メイドオブマッサム
オービー12・12・12・12×11・11・12・11・10・10・11・11・10・11・11、ファンシーフリー10×9・9、ダブルライフ10×9、コロナック9×10、プリシピテーション9×8、ゴールドブリッジ9×8・7・8、ウォーレリック8・8×9、ニッコロデラルカ8×9、ノーザンダンサー6・6・8・5×4
ダノンスコーピオンの全妹。
姉弟姉妹で最も体格に恵まれた良血馬。
芝1800mで優勝歴があるのはプラス材料。
馬体が大きいのはプラス材料。
名門杉山晴紀厩舎+引き続き川田将雅騎手が騎乗。
優勝タイムが1分32秒台になれば超高確率で勝ち負け。
▲マスターソアラ
父シスキン母父ダイワメジャー母母イグジビットワン
ブルーピーター11・10×10、ウォーレリック10・10・9・9・9×10、ハリーオン9・11・10・12・13×8・13、ゴールドブリッジ9・10×9・9・10、ダブルライフ9×8、ミックスドマリッジ8×8、プリシピテイション8×7、ザミンストレル6×6、ザイザフォン5×5
マスターソアラは母母イグジビットワンの良血馬。
マイル重賞に強いダイワメジャーを母父に持つ。
時計勝負で無類の強さを発揮するプリシピテイション8×7のクロスを内包。
かなり早い末脚が使えるため、侮れない。
☆ゴバド
父トーセンラー母父ノヴェリスト母母ダンスインザムード
ハリーオン9・10・9・10・9×10・11・11・11・12、コロナック9×11、ゴールドブリッジ9・9・9×10、コートマーシャル7・8・7・7×9、サンデーサイレンス3×3、リファール5・5×0、ニジンスキー0x6・4、ダブルライフ0x8・11・11
ハリーオンの鬼クロスを持つ母母ダンスインザムードのトーセンラー産駒。
父と母母がマイルGI馬ながら、かなり重厚な長距離血統馬。
冬の東京芝Dコースは向きそう。
小柄で鬼脚が使えるところがまさにトーセンラー。
1戦目:夏の札幌最終週の芝1500mの新馬戦に出走してリリージョワと0.5秒差2着。
2戦目:秋の東京最終週の芝1600mの未勝利戦に出走して上り33.3で優勝。
前走の走破時計は1:34.7で極めて平凡だが、ハリーオンの鬼クロス馬なので時計勝負は向く。
[2025年09月06日2回札幌5日目2歳新馬・札幌芝1500m良]
1着リリージョワ 1:29.4 上り35.2
2着ゴバド 1:29.9 上り35.4
ラップ:6.7-11.4-11.6-12.3-12.0-11.8-11.7-11.9
ペース:6.7-18.1-29.7-42.0-54.0-65.8-77.5-89.4(29.7-35.4)
[2025年09月06日2回札幌5日目3歳以上1勝クラス・札幌芝1500m良]
1着ダノンミッション 1:29.4 上り35.4
2着ラヴスコール 1:29.5 35.2
ラップ:6.8-11.0-11.1-12.0-12.2-11.9-12.1-12.3
ペース:6.8-17.8-28.9-40.9-53.1-65.0-77.1-89.4(28.9-36.3)
[2025年11月30日5回東京8日目2歳未勝利・東京芝1600m良]
1着ゴバド 1:34.7 上り33.3
2着アウダーシア 1:34.7 上り33.5
アウダーシアは新馬戦でグリーンエナジー[京成杯(GIII)1着]と0.5秒差2着馬。
[2025年10月19日3回京都7日目2歳オープン・もみじステークス(OP)京都芝1400m良]
1着リリージョワ 1:20.5
2着ダイヤモンドノット 1:20.6 →次走、京王杯2歳ステークス(GII)1着、次々走、朝日フューチュリティステークス(GI)2着
リリージョワはダイヤモンドノット[京王杯2歳ステークス(GII)1着、朝日フューチュリティステークス(GI)2着]に0.1秒先着。
[2026年01月17日1回京都6日目3歳オープン・紅梅ステークス(L)京都芝1400m良]
1着リリージョワ 1:20.7
[2025年06月08日3回東京2日目2歳新馬・東京芝1800m良]
1着ダノンヒストリー 1:46.8 次走東京スポーツ杯2歳S(GII)7着(大きく出遅れる)
2着アウダーシア 1:47.2 次走3歳未勝利2着、次々走2歳未勝利1着
3着グリーンエナジー 1:47.7 次走2歳未勝利1着、次々走京成杯(GIII)1着
4着アメテュストス 1:48.1 次走2歳未勝利1着、次々走芙蓉ステークス(OP)2着
5着ホワイトドラゴン 1:48.7 次走2歳未勝利1着
6着ユニゾン 1:49.2 次走2歳未勝利3着
7着シーミハットク 1:49.4 次々走2歳未勝利1着
△ニシノサリーナ
父シルバーステート母父マンハッタンカフェ
セイウンハーデスの全妹。
東京芝1600mは未知数。
△レディーゴール
父レイデオロ母父イコールストライプス
シーキングザゴールド4×5
母ケアレディーはプリシピテイション9・8×9・8・10。
乗り替わりで菅原明良騎手が騎乗。
ハイペースの時計勝負になれば激走ありえる。
三連複 ◎、◯ー▲、☆、△ 4点✕10,000円

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