優勝タイム=2:12.1、テン3F=35.4、ラップタイム=12.4-11.1-11.9-12.4-12.5-12.0-12.1-12.1-11.8-11.6-12.2。
レースは重馬場の阪神芝2200mで開催。
10レースまで良馬場だったが、メインレース直前にゲリラ豪雨が降り、馬場が一気に重まで悪化。
メイショウタバル向きの馬場状態になり、メイショウタバルが連覇を達成した。
1着メイショウタバル…番手の内目を追走し、直線内目からスムーズに差して優勝。重馬場の阪神芝2200m(非根幹距離)の適性は間違いなく出走馬の中で一番だったし、ギアチェンジ性能の問われないペースも向いた。阪神芝の成績(4-1-0-0)。非根幹距離5勝目。ウガンダ9・9・10×10。
2着クロワデュノール…5番手の馬群の中を追走し、3角通過後に4番手の内目にポジションを押し上げ、直線メイショウタバルの左後方から差して2着。ダービー馬に向かない条件なので勝ち切れなくても仕方なし。春の中長距離GI3戦目でローテも厳しかった。ウガンダ0x11。
3着ダノンデサイル…12番手の内目を追走し、直線外から上がり最速で追い込んで3着。ダービー馬に向かない条件なので勝てなくても仕方なし。よく3着まで追い上げた。ウガンダ10×10。
4着コスモキュランダ…果敢にハナを奪って一定のペースで淡々と逃げ、直線内ラチ沿いを走って粘り込みを図って4着。健闘したが、馬券圏内にはギリギリ残れなかった。阪神より中山向き。ウガンダ12×10・11。
5着タガノデュード…最後方の内目を追走し、直線外から追い込んで5着。ウガンダ10×11。
終わってみれば大阪杯(GI)の上位4頭が掲示板を独占する結果に。
マイユニバースが急性心不全で亡くなって悲しかった…。

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