優勝タイム=2:16.9、テン3F=37.6、ラップタイム=12.8-11.8-13.0-12.3-12.5-12.5-12.4-12.5-12.3-12.1-12.7。
レースは時計のかかる内・先行有利な重馬場の非根幹距離・中山芝2200mで開催。
1着メイショウゲキリン…果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってそのまま粘り込みを図って優勝。芝2200mの成績(2-3-3-2)。4角先頭時の成績(4-2-4-4)。積極的にハナを奪った田辺裕信騎手の作戦勝ち。血統的にも牝系にブラッシンググルームを内包する4代母ケイティーズの良血馬で狙い目だった感じ。ウガンダ0x10・9。
2着キャントウェイト…7番手の内ラチ沿いを追走し、4角手前で内から5番手までポジションを押し上げ、直線内から差して連確保。芝2200mの成績(2-2-0-1)。ウガンダ9・9・10×9。
3着ヴーレヴー…4番手の内目を追走し、直線内目から差して3着。重馬場の鬼だが、距離が長かった感じ。ウガンダ12×0。
4着レガレイラ…5番手の馬群の中を追走し、直線内目の外寄りから差して4着。上り高速決着に強い競走馬で上りのかかる重馬場は向かなかった。ウガンダ11×12。
5着ワイドエンペラー…9番手の内目を追走し、直線内から追い込んで5着。ウガンダ10・10×9・9・9。
4角5番手以内、かつ内目を走った競走馬のワンツースリーフィニッシュ。

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