優勝タイム=2:25.9、テン3F=37.3、ラップタイム=12.6-11.7-13.0-12.8-11.8-12.8-12.8-12.5-11.9-11.2-11.0-11.8。
レースは良馬場の阪神芝2400mで開催。
1着ロブチェン…8番手の外目を追走し、直線外からマクリ気味に追い込んで優勝。
2着アルトラムス…9番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを上り最速で強襲して連確保。勝ち切れなかったが、岩田望来騎手の手綱捌きが冴え渡った。上り勝負に強い競走馬でスローペースの上り高速決着は向いた。
3着シートゥーサミット…10番手の外目を追走し、バックストレッチで一気に先頭に立ち、直線内目を走ってしぶとく粘り込んで3着。芝2400mの成績(1-2-1-0)で複勝率100%継続。
4着ゴーラッキー…すんなりハナを奪ってスローペースで逃げ、バックストレッチでシートゥーサミットにハナを奪われた後は番手の外目を追走し、直線内目から差して4着。距離が微妙に長かった印象。
5着エムズビギン…最後方の内目を追走し、4角手前からマクリ気味に追い込んで5着。
終わってみれば東京優駿(GI)1、6着馬のワンツーフィニッシュ。

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