第76回東京新聞杯(GIII)の予想

優勝タイム=1分32秒5~1分33秒0、テン3F≒34秒7、5F≒57秒5、上り3F≒35秒0を想定。

東京新聞杯(GIII)は冬の東京芝Dコースで開催される。
Aコースと比較すると内柵が9メートル外側に設置される影響でフルゲートは16頭になる。
コーナーの比率が上がるため、基本的に内枠が有利。
またオーバーシードの影響で洋芝比率が上がるため、スタミナが要求される。
距離適性がマイルより短い競走馬は苦戦傾向にある。
好走馬の殆どは芝1800m以上の上級条件で連対歴がある。
雪の影響で超高速馬場ではなくなり、それなりに時計はかかりそう。

◎6枠12番ウォーターリヒト(58kg)
父ドレフォン母父ヴィクトワールピサ4代母ヴアインゴールド11代母アートレス
ウルティムス12・12・12・10・13・13・9・11・11・12・12・12・14・12・12・11・11・12×12・12・10・13・12・10・13・11、ダブルライフ11×11・10、ウォーレリック10・9・9×10、プリシピテーション10×9、ブルーピーター9・9×9・8、ワイルドリスク8×9・9・7、リボー7・8×9、ノーザンダンサー6・8・7・7×6・6、シャーペンアップ5×6、ミスプロ5・7×5・5
母ウォーターピオニーはレッドアネモスの全姉。
母母マチカネハヤテはアグネスアークの半妹。
3代母ベルセゾンはビハインドザマスク、ヴァイオレットラブ(コイウタ・ベールドインパクトの母)の半姉。
ダブルライフ11×11・10のクロスを持つドレフォン産駒で東京芝1600mのハイペースの時計勝負は得意。
母系に東京芝1600mの特注血統テスコボーイを内包するのも良い。
冬場に強い競走馬で寒い時期は安定して走る。
きさらぎ賞(GIII)タイムレコードホルダー。
過去の実績的に冬の東京芝Dコースは間違いなく合う。
引き続き高杉吏麒騎手が騎乗。
前走みたいに中団から差せば高確率で勝ち負け。

△4枠7番トロヴァトーレ(58kg)
父レイデオロ母父エンパイアメーカー3代母ソニング
ゴールドブリッジ9・8・10×9、エイトサーティ9×8、バックパサー7・6×7・6・7、ニジンスキー7×6、スペシャル6×6、ヌレイエフ5×5、セックスアピール6×5、トライマイベスト・エルグランセニョール5×4、ミスプロ4・5×5・5、ダブルライフ0x9
母シャルマントはディアドラの半妹、フリームファクシの半姉。
ソングライン、 パンジャタワーと同じく3代母ソニング。
バックパサーの鬼クロス馬で、スペシャルやセックスアピールのクロスを持つレイデオロ産駒。
4枠7番は相対的に良い。
前走比斤量-0.5kg良い。
乗り替わりでルメール騎手が騎乗。
内目の中団を追走し、直線内目からスムーズに差せれば上位争い可能。
とにかく騎手が怖い。

△ミッキーゴージャス(55kg)
父ミッキーロケット母父ディープインパクト母母ミュージカルウェイ
トラバース11×10、ゴールドブリッジ9・9×9・9、サーゲイロード8×7、リヴァーマン6×6、ヌレイエフ5・5×5、ミスプロ4・6×5
ハイペースの時計勝負に強い良血馬。
根幹距離5勝、非根幹距離1勝。
キャピタルS(L)レースレコードホルダー。
過去の実績的に冬の東京芝Dコースは間違いなく合う。
愛知杯(GIII)1着を含む芝2000m5勝の実績が良い。
斤量55kgは相対的にかなり有利。
前走は完全に適性外条件でノーカウント。
乗り替わりで横山典弘騎手が騎乗するのと7枠14番が微妙だが、能力的には通用しそう。

△3枠5番エルトンバローズ
父ディープブリランテ母父ブライアンズタイム3代母アンティックヴァリュー
大幅距離短縮良い。
3枠5番良い。
乗り替わりで津村明秀騎手が騎乗。
3番手の内目を追走し、直線スムーズに差せれば上位争い可能。
少しでも上りのかかる展開になれば激走ありえる。

△5枠10番エンペラーズソード(57kg)
父ドレフォン母父キャンディライド母母カラズマッチポイント4代母ジュエルプリンセス
ウルティムス12・12・12・10・13・13・9・11・11・12・12・12・14・12・12・11・11・12×11・11・10・12・13・13・13・12・12・12・11・14・14
、ダブルライフ11×12・11、プリシピテーション10×11・10、ゴールドブリッジ10・10×10・10、ブルーピーター・フルセイル9・9×9、エイトサーティ9・8・9×9、スパイソング8・9×8、ラフンタンブル8×8、ワイルドリスク8×7・9、サムシングロイヤル7・8×9・7、リボー7・8×8・7、サーゲイロード7×8、ノーザンダンサー6・8・7・7×7・7・6、ヴァイスリージェント・ヴァイスリーガル6・6×6、セクレタリアト6×6、ミスプロ5・7×6・5、デピュティミニスター5×5、ストームキャット4×4
母ルミナスソードはエンペラーワケアの半姉。
ウォーターリヒトと同じくダブルライフ11×12・11のクロスを持つドレフォン産駒で東京芝1600mの時計勝負は得意。
サンデーサイレンスの血を一切内包しない高速マイラー。
番手の内ラチ沿いを追走し、直線スムーズに差せれば激走ありえる。

△6枠11番レッドモンレーヴ(58kg)
父ロードカナロア母父ディープインパクト母母エアグルーヴ
ダブルライフ10×8、ゴールドブリッジ9×9・9、プリシピテイション9×7、サムシングロイヤル6・7×8
東京芝1400m、東京芝1600mのハイペースの時計勝負は得意。
前走比斤量-0.5kg良い。
馬体重減良い。
状態はかなり良さそう。
初ブリンカーで集中力が増しそう。
乗り替わりで佐々木大輔騎手が初騎乗。
とにかく中盤のラップが緩まなければ激走ありえる。

枠連 6ー3、4、5、6、7 5点✕6,000円


著者プロフィール
あい

競馬大好きな高位天使(偽)あいです(どういう設定?
血統、オッズ、コース、馬体重、騎手、厩舎、ラップタイム、枠、馬場状態、パドックなど全てを吟味して競馬を予想します。
回収率100%超えは当たり前に実現します。
重賞レースのみ予想。
予想記事はレース当日の15時(地方重賞は1時間前)を目安に投稿します。
予想レース数:47レース
◎の成績(7-6-4-30)
◎の単勝回収率:108.7%
馬券回収率:39.5%
投資金額:2,090,000円
回収金額:826,200円
損益:-1263,800円
ひとこと(4/19):皐月賞(GI)は3年連続超高速馬場で500kg超えの大型馬のワンツーフィニッシュ!

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