優勝タイム=1:45.2~1:45.7、テン3F≒35.5、5F≒59.0、上り3F≒35.0を想定。
レースは超高速馬場の中山芝1800mで開催。
内目の馬場はあまり良くない超高速馬場なので、中枠・比較的前目から差せる競走馬が有利。
[種牡馬別の中山芝1800mの勝利数]
1位ロードカナロア…17勝、重賞3勝
2位キズナ…15勝、重賞5勝
3位リアルスティール…7勝、重賞1勝
4位グレーターロンドン…2勝、重賞未勝利
5位ベンバトル…1勝、重賞未勝利
5位ドレフォン…1勝、重賞未勝利
コントレイル…未勝利
サトノアラジン…未勝利
ポエティックフレア…未勝利
モズアスコット…未勝利
リオンディーズ…未勝利
リオンディーズ産駒は中山芝1800m未勝利。2着は4回。
リオンディーズ産駒の有力馬が複数出走しているが、勝ち切れない可能性は結構高そう。
◎ミスターライト
父ベンバトル母父シングスピール母母アンナパラリーヴァ18代母エレンミドルトン
ハリーオン10・12・10・11・12・10・10・11・10・11・12・13・9・11×12・11・10・10
コロナック10・9・10×9
コートマーシャル8・9・10×8
ドナテッロ9・9×9・8・10・10
フランベット11・12・12×12・10
オマハ・フレアーズ10×10・8
ラトロワンヌ9・11・11・10×10・11・8・9・10
アダルガティス11×11・10
ウガンダ10・12・11×10・11・10・9
シナ10×10
アクロポリス・アリシドン8×8・9
オーロラ9×9・10
ニジンスキー6×4
シャーリーハイツ5×5
カーリアン5×4 など
父ベンバトルはヴィヴロスやリアルスティール、ディアドラをぶっ千切ってドバイターフ(GI)を優勝した競走馬。
ドバイターフ(GI)圧勝の他にも芝1800mの重賞を3勝しており、非根幹距離に強い種牡馬の可能性が高い。
ミスターライトはハリーオンの鬼クロスとラトロワンヌ・アダルガティス半姉妹の鬼クロスを筆頭にウガンダ・コロナック・コートマーシャル・ドナテッロ・オハマとフレアーズの全兄弟・アクロポリスとアリシドンの全兄弟・シャーリーハイツ・カーリアン等のクロスを持つ底力溢れる重賞向き血統。
5代母アンナパオラは第47回毎日王冠(GII)優勝馬アヌヌミラビリスの2代母で第66回日経賞(GII)優勝馬ガンコの4代母。
前走サンヴィクトワールを0.6秒千切って上り最速で優勝しており、おそらく重賞で通用する。
大野騎手はゴドルフィンの所有馬で結構勝っており侮れない。
前走みたいに外からスムーズに差せれば優勝争い可能。
外枠は嫌だが、高速馬場向きの血統で激走ありえる。
[2025年10月05日4回東京2日目2歳新馬・東京芝2000m良]
1着ゴーイントゥスカイ 2:00.8 上り34.3 →次走第12回ラジオN杯京都2歳S(GIII)3着
2着ミスターライト 2:00.8 上り34.0
※ミスターライトは東京の開幕週に不利な大外枠から終始外を走り続けて上り最速で2着。
※勝ち馬ゴーイントゥスカイより確実に強い内容だった。
[2025年11月30日5回東京8日目2歳新馬・東京芝1800m良]
1着ゴーラッキー 1:47.0 上り33.6
2着バステール 1:47.1 上り33.2 →次々走第63回報知弥生ディープ記念(GII)1着
3着サンヴィクトワール 1:47.3 上り33.5
※サンヴィクトワールはバステールと0.2秒差3着。
[2025年12月20日5回中山5日目2歳未勝利・中山芝1800m良]
1着ミスターライト 1:47.6 上り34.3
2着サンヴィクトワール 1:48.2 上り35.0 次走3歳未勝利1着
ラップタイム:12.3-11.6-12.5-12.5-12.1-12.2-11.8-11.3-11.3
※ミスターライトはサンヴィクトワールを0.6秒ぶっ千切る。
※ラスト2F【11.3-11.3】はかなり早い。
[2026年01月18日1回中山7日目3歳未勝利・中山芝1600m良]
1着サンヴィクトワール 1:34.2 上り34.7
※サンヴィクトワールは前走ミスターライトにぶっ千切られたが、順当に勝ち上がる。
[2026年02月22日1回東京8日目3歳1勝クラス・東京芝1600m良]
1着ゴーラッキー 1:33.2 上り34.3
※ゴーラッキーは2着馬を0.6秒ぶっ千切って優勝。
[2026年03月08日2回中山4日目3歳オープン・第63回報知弥生ディープ記念(GII)中山芝2000m良(稍重に近い)]
1着バステール 2:00.2 上り34.9
2着ライヒスアドラー 2:00.3 上り35.4
3着アドマイヤクワッズ 2:00.3 上り35.6
※バステールはライヒスアドラーとアドマイヤクワッズを差し切って優勝。
◯クレパスキュラー
父リオンディーズ母父ディープインパクト母母クリソプレーズ10代母フライアーズドーター15代母ミスアグネス
フレアーズ・オハマ10・11・10・10×11・11・10
フレアーズ10・10×11・11・10
オハマ11・10×0
ラトロワンヌ10・11・11・10・10×11・12・12・9
ハリーオン10×9・10
ウガンダ10・10×0
ドナテッロ9×7
ラダス10・13・14・13・13×11・14
サーゲイロード6×7
母エリスライトはマリアライトの全妹。
前走数多のGI・GII・GIII優勝馬を排出している名門レースひいらぎ勝(1勝)を圧勝。
2着馬リゾートアイランドは次走ジュニアカップ(L)を優勝。
間違いなく重賞級の競走馬だと思われる。
但し、リオンディーズ産駒は中山芝1800m未勝利なので勝ち切れないかもしれない。
超高速馬場なので距離延長はプラス材料。
鞍上がルメール騎手なので卒無く乗ってくれそう。
[2025年11月24日5回東京6日目2歳オープン・第30回東京スポーツ杯2歳S(GII)東京芝1800m良]
3着ライヒスアドラー 1:46.2 上り32.9
4着テルヒコウ 1:46.4 上り33.9
5着ラストスマイル 1:46.5 上り33.5
6着サレジオ 1:46.6 上り33.8
[2025年12月20日5回中山5日目2歳1勝クラス・ひいらぎ賞(1勝)中山芝1600m良]
1着クレパスキュラー 1:32.9 上り34.2
2着リゾートアイランド 1:33.3 上り34.7
3着フジガイフウ 1:33.4 上り34.2
4着ニシノエースサマ 1:33.5 上り34.5
8着マイネルシンベリン 1:34.2 上り34.9
[2025年12月20日5回中山5日目3歳以上オープン・第11回ターコイズステークス(GIII)中山芝1600m良]
1着ドロップオブライト 1:33.0 上り34.2
[2026年01月04日1回中山1日目3歳オープン・ジュニアカップ(L)中山芝1600m良]
1着リゾートアイランド 1:34.8 上り34.9
2着サレジオ 1:34.8 上り34.4
[2026年02月01日1回東京2日目3歳1勝クラス・セントポーリア賞(1勝)東京芝1800m良]
1着ラストスマイル 1:46.7 上り33.4
2着ブレットパス 1:46.8 上り32.5
3着フジガイフウ 1:46.8 上り32.7
4着ニシノエースサマ 1:47.0 上り33.0
▲サウンドムーブ
父リアルスティール母父スクリーンヒーロー母母サウンドリアーナ7代母メジロボサツ(メジロドーベルの3代母)
フランベット10・10・10・12×11・11・11・11・9
ラフランス9・9×10・10・10・8
フレアーズ8・10×9
チョップチョップ7×8
ハリーオン9・10・10×9・11・11・9
プリシピテイション9×8
コートマーシャル7・8×7
リファール5×5
ミスプロ4×5
サンデーサイレンス3×4
サムシングロイヤル8・6×7・8
サーゲイロード7×7
セクレタリアト5×6
ワイズカウンセラー9×9
ラトロワンヌ0x10・11
ラダス10×14
秋の京都最終日に京都芝1800mの未勝利戦を1:46.4(前週のストームゲイルの走破時計より0.5秒早い時計)で優勝。
前走の第60回日刊スポシンザン記念(GIII)2着はフロックではない。
非根幹距離気質の強いリアルスティール産駒で芝1600mより芝1800m向き。
プリシピテイション・コートマーシャル・サーゲイロード等のクロス持ちで時計勝負は向く。
大外枠は厳しいが、通用しそう。
[2025年11月30日4回京都8日目2歳未勝利・京都芝1800m良]
1着サウンドムーブ 1:46.4 上り35.4
2着アルヴァンドルード 1:46.7 上り35.5
[2025年11月29日4回京都7日目3歳以上1勝クラス・京都芝1800m良]
1着ジーティーマン 1:46.3 上り33.4
2着マディソンガール 1:46.4 上り34.5
[2025年11月22日4回京都5日目2歳未勝利・京都芝1800m良]
1着ヴィスコンテッサ 1:46.9 上り34.5
2着ストームゲイル 1:46.9 上り34.4
3着ブラックオリンピア 1:47.1 上り34.9
[2026年02月10日2回京都4日目3歳オープン・第66回きさらぎ賞(GIII)京都芝1800m良]スロペ
1着ゾロアストロ 1:48.0 上り33.3
5着ストームゲイル 1:48.2 上り33.7
△アスクエジンバラ、ラストスマイル、テルヒコウ、アクロフェイズ、アウダーシア
馬連 ◎ー◯、▲ 2点✕5,000円
三連複 ◎、◯ー▲、△ 6点✕5,000円

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