レースは良馬場の阪神芝1800mで開催。
内・先行有利な馬場。
優勝タイム=1:45.1、テン3F=35.0、ラップタイム=12.5-10.9-11.6-12.2-12.5-12.0-11.3-10.8-11.3。
1着アルトラムス…5番手の内目を追走し、直線内目から力強く伸びて優勝。岩田望来騎手が終始上手かった。前走サウンドムーブと0.1秒差3着だった実力馬。1番人気にしっかり応えて勝ち切った。
2着ローベルクランツ…番手の外目を追走し、直線早めに先頭に立ってそのまま粘り込みを図って連確保。松山弘平騎手が終始上手かった。あれで負けたら仕方ない。時計勝負になったのも良かった。
3着カフジエメンタール…3番手の内目を追走し、直線内目から差して3着。松山騎手に番手を奪われた時点で優勝争いは厳しい気がした。前走ほどペースが流れず、完全に切れ負けた。
4着ウップへリーア…6番手の外目を追走し、直線外から追い込んで4着。特別早い上りが使えないし、優勝タイムが早すぎた感じ。
5着フレイムスター…最内枠からすんなりハナを奪って比較的早いペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってしぶとく粘り込んで5着。ドレフォン産駒なので阪神芝1800mの時計勝負&上り高速決着は向かず。
荒れることを期待して惨敗。

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