優勝タイム=1:38.6、テン3F=35.6、ラップタイム=12.1-11.7-11.8-12.2-12.6-12.7-12.7-12.8。
レースは良馬場の船橋ダート1600mで開催。
馬場は顕著に内枠・逃げ不利、外枠・外差し有利な傾向。
ベアバッキューン@野畑凌騎手が果敢にハナを奪って早いペースで逃げた結果、上りのかかる時計勝負になった。
1着ウィルソンテソーロ…5番手の馬群の中を追走し、直線外から上り最速で追い込んで優勝。外枠有利な外差し馬場で展開も向いて勝ち切れた。
2着ミッキーファイト…4番手の外目を追走し、直線早めに先頭に立って粘り込みを図って2着。ゴール前でウィルソンテソーロに差し切られて惜しい2着。スタートで派手に躓いたのが痛かった。
3着ロードフォンス…3番手の内目を追走し、直線内目からしぶとく粘り込んで3着。持ち時計を考慮すると納得の3着。去年の3着馬コスタノヴァが大きく出遅れ、去年の優勝馬シャマルはピークアウトして勝負にならず、美味しく3着ゲット。
4着コスタノヴァ…大きく出遅れ、スタート直後は最後方を追走。バックストレートで外から8番手までポジションを押し上げ、直線外から追い込んで4着。船橋であれだけ出遅れたらどうにもならない。
5着ジョージテソーロ…9番手の内目を追走し、直線大外から追い込んで5着。前走とほぼ同じ時計で走破。健闘したが、持ち時計が遅く、通用しなかった。さすがに相手が強すぎた。
今年のかしわ記念(JpnI)はメンバーもペースも申し分なく見応えがあった。

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