優勝タイム=1:31.6、テン3F=34.9、ラップタイム=12.6-11.1-11.2-11.6-11.6-11.1-10.8-11.6。
レースは若干雨の影響が残る良馬場の阪神芝1600mで開催。
この週からBコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)を使用。
基本的に内枠・先行有利な高速馬場。
1着エイブロイダリー…最内枠からハナを奪って2ハロン以降早いペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってそのまま押し切って優勝。中途半端に先行させずにハナを奪って時計勝負に持ち込んだルメール騎手の作戦勝ち。おそらくヴィクトリアマイル(GI)も優勝争いできると思う。
2着カムニャック…5番手の外目を追走し、3角通過後に1つポジションを押し上げ、直線外から上り最速で差して連確保。超高速馬場のローズステークス(GII)優勝馬で時計勝負は向いた。血統的にも実績的にもマイラーではないので勝ち切るには至らなかった。
3着ルージュソリテール…番手の外目を追走し、直線しぶとく粘り込んで3着。母系にテスコボーイを内包するロードカナロア産駒でハイペースの時計勝負は向いた。
4着グランフォンド…3番手の内目を追走し、直線内から差して4着。時計勝負自体は向いたけれど、かなり早い上りを求められる馬場で直線キレ負けた。
5着ビップデイジー…5番手の外目を追走し、直線外から差して5着。ローズステークス(GII)4着馬。母父キングカメハメハのサトノダイヤモンド産駒で時計勝負は比較的得意。
終わってみれば4歳馬のワンツースリーフィニッシュ。
4歳馬は全頭5着以内に好走。
5歳馬重視で馬券を買って惨敗。

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