レースは稍重馬場の大井ダート1800mで開催。
1着フィンガー…果敢にハナを奪って比較的早いペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走って粘り込みを図って優勝。上りのかかる消耗戦に強い米国血統の競走馬。早いペースで逃げたのが功を奏して勝ち切れた。
2着ロックターミガン…番手を追走し、直線内目からしぶとく粘り込んで連確保。坂井瑠星騎手に外から圧力をかけられて厳しかった。前走も前々走もスローペースの上り勝負で優勝しており、上りのかかる消耗戦はあまり得意ではない感じ。今走で底が見えてしまった。東京ダービー(JpnI)もおそらく勝てないと思う。
3着ロウリュ…8番手の内目を追走し、直線外目から上り最速で追い込んで3着。距離短縮差しがはまった。吉原寛人騎手の漁夫の利差しがはまった。
4着リアライズグリント…出遅れ気味にスタートを切り、1コーナー通過後に外から強引に3番手の外目までポジションを押し上げ、直線内目から差して4着。かなり強引に先行したのが災いして馬券圏外に消えた。
5着サンラザール…4番手の内目を追走し、直線内目から差して5着。ダート1800mよりダート2000mのほうが向きそう。東京ダービー(JpnI)は激走ありえる。

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