第21回ヴィクトリアマイル(GI)の予想

優勝タイム=1:30.8~1:31.3、テン3F≒33.8、5F≒57.0、上り3F≒33.8を想定。

レースは良馬場の東京芝1600mで開催。
今週からBコース(Aコースから3m外に内柵を設置)を使用。

早い上りタイムが求められる超高速馬場だが、先週みたいに極端な外枠・外差し有利な馬場ではなさそう。

アイサンサンが前走と同じくらいのペースで逃げる可能性が高い。
ハイペースの時計勝負になれば、父ミスプロ系のプリシピテイションクロス馬が狙い目。

◎カナテープ
父ロードカナロア母父ロイヤルアプローズ5代母ターリングア
ラトロワンヌ10・11・11×9・10・9・10、コロナック9×9・9、プリシピテイション9×7・9・7・7、バックパサー7×6・6、トライマイベスト5×4、ターリングア4×5
ラトロワンヌ・コロナック・プリシピテイション・バックパサー・トライマイベスト等のクロスを持つハイペースの時計勝負に極めて強い良血馬。
大器晩成種牡馬であるロードカナロア産駒で7歳でも侮れない。
堀厩舎の叩き2戦目。
引き続き松山弘平騎手が騎乗。
中団の外目を追走し、直線外からスムーズに差せれば勝ち負け。
スクミの影響で順調さを欠いており、状態の良し悪しがよくわからないが、本命で。

◯ニシノティアモ
父ドゥラメンテ母父コンデュイット3代母ニシノフラワー7代母サムシングロイヤル
ラトロワンヌ10・11・11×11・10・10・11、ウガンダ10・11×10・9・10・10、ダブルライフ9×11・10、プリシピテイション8×10、バックパサー7×7
血統的に東京芝1600mの時計勝負は案外向きそう。
引き続き津村明秀騎手が騎乗。
外目の中団を追走し、直線外からスムーズに差せればそこそこ走りそう。

▲エイブロイダリー
父アドマイヤマーズ母父クロフネ3代母ビワハイジ
ウガンダ12・13・10×10・10、ラトロワンヌ12・13・10×9・10・10、フレアーズ・オマハ8・9・12×10・9、アルサイド8×7
引き続きルメール騎手が騎乗。
東京マイル向きの良血馬で馬券圏外は考え難い。

☆カピリナ
父ダンカーク母父マンハッタンカフェ11代母フリゼット
ラトロワンヌ10・10・10・10・10・9×8、ウガンダ10・9×10、ハリーオン8・11・9×10・10・10・8・11、プリシピテイション7・8×7
ラトロワンヌ・ウガンダ・プリシピテイションのクロスを持つハイペースの時計勝負に強い血統。
根幹距離5勝、非根幹距離0勝の根幹距離特化牝馬。
引き続き横山典弘騎手が騎乗。
内差しはまれば激走ありえる。

△カムニャック
父ブラックタイド母父サクラバクシンオー3代母ダンスパートナー
プリシピテイション0x8
引き続き川田将雅騎手が騎乗。
ローズステークス(GII)や阪神牝馬ステークス(GII)の結果的に時計勝負に強いことは証明済み。
東京芝1600m向きの血統ではないが、軽視できない。

△ドロップオブライト
父トーセンラー母父フレンチデピュティ5代母スカーレットインク
フレアーズ・オマハ10×8・9、ラトロワンヌ10×8・8、プリシピテイション0x9
根幹距離6勝、非根幹距離0勝の根幹距離特化牝馬。
芝1600mの成績(1-1-2-0)。
引き続き松若風馬騎手が騎乗。
中団前目を追走し、直線スムーズに差せれば激走ありえる。

三連複 ◎ー◯、▲、☆、△ 10点✕5,000円
三連複 ▲ー◎、◯、☆、△ 10点✕5,000円

著者プロフィール
あい

競馬大好きな高位天使(偽)あいです(どういう設定?
血統、オッズ、コース、馬体重、騎手、厩舎、ラップタイム、枠、馬場状態、パドックなど全てを吟味して競馬を予想します。
回収率100%超えは当たり前に実現します。
重賞レースのみ予想。
予想記事はレース当日の15時(地方重賞は1時間前)を目安に投稿します。
予想レース数:64レース
◎の成績(10-10-9-35)
◎の単勝回収率:116.9%
馬券回収率:92.7%
投資金額:3,740,000円
回収金額:3,466,200円
損益:-273,800円
ひとこと(5/24):今村聖奈騎手がGI制覇!?

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