優勝タイム=1:58.9、テン3F=35.9、ラップタイム=13.0-11.2-11.7-12.0-12.5-12.3-12.2-11.1-11.2-11.7。
レースは内の芝が荒れた時計のかかる新潟芝2000mで開催。
全馬が直線内を大きく空けて走るハンデ重賞で大荒れの結果に。
1着グランディア…8番手の馬群の中を追走し、直線外から差して優勝。芝1800mから芝2000mの重賞に距離延長で出走したときの成績(1-1-1-0)。西村騎手の進路取りが非常に上手かった。母ディアデラノビアのハービンジャー産駒で適度に時計のかかる新潟芝2000mは向いた。7歳で遂に重賞制覇達成。
2着バレエマスター…12番手の内目を追走し、直線馬群を割って上り最速で追い込んで連確保。去年のハイレベル新潟記念(GIII)0.3秒差7着馬。斤量55kgは相対的に有利だったし、追い込みがはまって二桁人気ながら激走。
3着フクノブルーレイク…6番手の外目を追走し、直線外からスムーズに差して3着。斤量53kgは有利過ぎた。地味に早い上りが使えるし、時計のかかる芝2000mは得意。南米の名手ゴンサルベス騎手に乗り替わって激走。
4着ドゥラドーレス…出遅れ気味にスタートを切って、道中内から徐々に7番手までポジションを押し上げ、直線内から差して4着。内目を走り続けてゴール前で外から3頭に差されて馬券圏外に。内枠で出遅れて撃沈。
5着ヤマニンブークリエ…3番手の内目を追走し、直線内目から差して5着。時計のかかる馬場は向いたが、早い上りが使えないので新潟芝2000mはあまり向かない。
何だかんだで過去に33秒台の上りで連対歴ある競走馬のワンツースリーフィニッシュ。

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