優勝タイム=1:32.2、ペースは不明。
パサパサの良馬場でレースは開催。
ジャスパーロブストが後続を引き離して早いペースで逃げた影響で差し優勢の時計勝負になった。
1着ダノンフィーゴ…5番手の内目を追走し、ラスト3F地点通過後に内から一気に番手までポジションを押し上げ、直線内目の外寄りから豪快に差して圧勝。強かった。いつもながら川田騎手が上手かった。友道康夫調教師は交流重賞初制覇達成。おめでとう。
2着ウェイワードアクト…8番手の内目を追走し、直線外から追い込んで連確保。大型馬でこの条件は向いた。漁夫の利差しがはまった感じ。
3着マテンロウコマンド…7番手の外目を追走し、ラスト3F地点通過後に外から一気に4番手までポジションを押し上げ、直線内目の外寄りからしぶとく伸びて3着。
4着ジャスパーロブスト…1枠1番から果敢にハナを奪って後続を引き離して逃げ、直線バテながらもしぶとく粘り込んで4着。なぜ大逃げ?
5着マルカイグアス…10番手の外目を追走し、直線外から追い込んで5着。距離短縮差しがはまったが、上位勢とは力差が大き過ぎた。
メイショウタイセツ…最後方を追走し、直線外から追い込んで10着。全くレースに参加できず大敗。中央時代の成績を考えればさもありなん。愛知の競走馬は10~12着。
終わってみれば根岸ステークス(GIII)3、7、11着のワンツースリーフィニッシュだった。

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