優勝タイム=1:45.2、テン3F=35.4、ラップタイム=12.2-11.4-11.8-11.3-11.9-11.5-11.4-11.7-12.0。
去年よりやや時計の出やすい良馬場でレースは行われた。
ペースは去年と似た感じ(特に番手以降)。
1着タガノデュード…14番手の外目を追走し、3角手前からマクリ気味にポジションを押し上げ、直線外から豪快に追い込んで優勝。距離短縮差しがはまった。芝2000m以上で3勝しており、京都芝2000mで優勝歴もあり、この条件は向いたと思う。
2着ケイアイセナ…果敢にハナを奪って早いペースで逃げ、直線内目を走ってしぶとく粘り込んで惜しい2着。
3着ショウナンアデイブ…7番手の内目を追走し、直線内からスムーズに差して3着。冬場に強い競走馬で前走と同様に二桁人気で激走。2月の成績(1-2-2-0)。小倉芝1800mと成績がリンクする京都芝2000mの成績(1-1-0-1)。京都芝2000mでシェイクユアハートに2戦2先着しているし、十分重賞で通用する競走馬。冬馬で夏場の成績が酷いので、人気になり難いのが特徴。
4着ナムラエイハブ…離れた番手を追走し、直線内から差して4着。ワンターン向きで小倉芝1800mはあまり向かないと思う。
5着シルトホルン…12番手の馬群の中を追走し、直線内から追い込んで5着。大きく出遅れた去年より好走できたが、小倉芝1800mはあまり向かない感じ。
馬券はワイド1点だけ的中。大荒れを期待したけれどダメだった。

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