優勝タイム=1:41.6、テン3F=37.0、ラップタイム=13.0-11.4-12.6-13.1-11.8-12.7-14.0-13.0。
レースは稍重馬場の川崎ダート1600mで開催。
1着タガノミスト…番手の内目を追走し、3角手前で早々に先頭に立ち、直線内寄りの外目を走ってそのまま粘り込んで優勝。吾妻小富士ステークス(OP)でレイナデアルシーラを3馬身千切っており、ここでは力が違った感じ。
2着タマモフリージア…8番手の外目を追走し、直線内から追い込んで連確保。斤量52kgで距離短縮内差しがはまった。
3着アピーリングルック…4番手の内目を追走し、直線外から差して3着。あまり向かない条件だったけれど、距離短縮で馬券圏内を確保。
4着ホーリーグレイル…7番手の外目を追走し、直線外から差して4着。第72回クイーン賞(JpnIII)でアピーリングルックに3馬身先着を許しており、やっぱり力差は大きかった感じ。内差し狙えばもう少し着差は小さかったかもしれない。
5着アンジュフィールド…3番手の外目を追走し、直線外目からしぶとく粘り込んで5着。真っ向勝負で勝ちに行った分、最後垂れてしまった。
終わってみれば中央馬のワンツースリーフィニッシュ(1番人気1頭+距離短縮馬2頭)。

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