優勝タイム=1:50.5~1:51.0、テン3F≒36.5、上り≒36.8を想定。
レースは稍重馬場の札幌芝1800mで開催。
札幌最終週の渋った馬場でスタミナの要求されるレース。
◎テンカタイヘイ
父トーセンレーヴ母父ダイワメジャー母トーセンベニザクラ3代母パルセイト(ハギノリアルキングの全妹)4代母サウンド18代母エレンホーン
オーロラ8×10・11、コートマーシャル7・8・6×7・9、サーゲイロード7・5×7・7、リファール5×5、サンデーサイレンス3×3
8枠8番良い。
引き続き丹内祐次騎手が騎乗。
前走は函館最終日の重馬場の新馬戦に出走して快勝。
道中内目の後方を追走し、直線外から上り最速で追い込んで勝ち切った。
外差しに徹すれば高確率で勝ち負け。
◯ハヤブサカツオー
父サートゥルナーリア母父ハービンジャー3代母タイムフェアレディ
ウガンダ11・10×12・10・10・10、プリシピテイション10×9、トラフィックコート10×8、ニジンスキー8・6×7、サンデーサイレンス4×4
中・長距離向きの地味良血馬。
岡田厩舎の叩き2戦目。
引き続き吉田隼人騎手が騎乗。
4、5番手の外目を追走し、外からスムーズに差せれば上位争い可能。
▲ショウナンガレオン
父フライトライン母父フルマスト母タングリトナ14代母プリティポリー
プリシピテイション9・11×8・12、バックパサー7・8×8・7、ミスプロ5・6・6×6・6、ロベルト5×5、アンブライドルド4×4
ハイペースの時計勝負に強い血統。
前走好時計&加速ラップで函館芝1800mの新馬戦を快勝。
実力は抜けていると思われるが、最終週の時計のかかる稍重馬場はマイナス材料。
勝ち切れない可能性は決して低くない。
☆イドム
父サトノクラウン母父ゼンノロブロイ母母ベネンシアドール
ミスプロ5・6×5・5、ラストタイクーン3×5
連闘。
引き続き松本大輝騎手が騎乗。
4、5番手の外目を追走し、外からスムーズに差せれば上位争い可能。
三連単 ◎→▲→◯、☆ 2点✕30,000円
三連単 ◎→◯、☆→▲ 2点✕20,000円

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