優勝タイム=1:11.0、テン3F=33.4、ラップタイム=12.1-10.3-11.0-12.1-12.0-13.5。
レースは良馬場の大井ダート1200mで開催。
1着ゼーロス…5番手の外目を追走し、直線内目から差して優勝。大井ダート1200mの成績(2-0-0-0)。第16回優駿スプリント(重賞)に続いて第60回東京盃(JpnII)も制覇。笹川翼騎手のゴール前の追い込みがすごかった。
2着ヤマニンチェルキ…ロケットスタートを切って果敢にハナを奪ってハイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってしぶとく粘り込んで連確保。ブリンカー効果で逃げて激走。ダート1200mの成績(4-3-0-2)。距離短縮の成績(3-1-0-0)。
3着トウカイマシェリ…大きく出遅れて最後方の外目を追走し、最初のコーナー手前で8番手の内目にポジションを押し上げ、直線外から追い込んで3着。前走と同じく超ハイペースになって出遅れが致命傷とはならず、追い込みがはまった。
4着エコロレーヴ…番手の外目を追走し、直線内目からしぶとく粘り込んで4着。大外枠&鞍上が2、3番手大好きな川田騎手の時点で2、3番手に控える可能性は結構高かったように思う。中途半端に控えると良さが出ないので、仕方のない敗戦。
5着ティントレット…7番手の内目を追走し、直線外目から差して5着。相手関係が厳しかった。
6着サトノボヤージュ…4番手の馬群の中を追走し、直線最内から差して6着。ハイペースのスプリント戦はあまり向かなかった感じ。位置取りも良くなく、追走に無駄な脚を使わされ、直線でもうひと脚使う余力がなかった。ダート1200mよりダート1400m向き。血統的に成長力は無さそう。
良馬場でハイペースの上りのかかるレースになり、ダート1400m以上の交流重賞で3着位内の経験のある競走馬のワンツースリーフィニッシュ。

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