優勝タイム=2:13.9。
レースは良馬場に近い稍重馬場の金沢ダート2100mで開催。
砂厚:内沿い=14㎝、中央=11~12㎝、外沿い=9㎝。
体力のいる時計のかかる馬場。
1着ホウオウルーレット…11番手の外目を追走し、バックストレッチで外から一気に番手までポジションを押し上げ、4角手前で早々に先頭に立ち、直線外目を走って後続を2馬身以上千切って優勝。大外枠が良かった感じ。外マクリががっつりはまった。休み明け初戦から比較的しっかり仕上げてくる栗田徹厩舎の所属馬で状態も良くて快勝。
2着クールミラボー…少し出負けして5番手の内目を追走し、1周目のホームストレッチの終了間際に内から先頭に立ち、そのまま4角手前まで先頭を走り続け、直線内目を走りながらしぶとく粘り込んで連確保。ダート2100mの成績(4-3-1-2)。ダート2100mはやっぱり手堅く走る。右回り・小回りも特に問題なかった。
3着アウトレンジ…好スタートを切ってスタート直後は先頭に立つが、直ぐに外からユメノホノオにハナを奪われて番手の内目を追走し、クールミラボーが先頭に立った後は3番手の内目を追走し、直線クールミラボーの真後ろから差して3着。1枠1番で斤量59kgはかなり厳しかった。終始砂の深い内目を走らされたし、展開も向かず、1番人気を裏切る結果になった。状態もいまいちだった。
4着ダンテバローズ…8番手前後の馬群の中を追走し、直線内目の外寄りから差して4着。この条件は向いたけれど、馬券圏内にはもう一歩届かなかった。
5着メリークリスマス…6番手の内目を追走し、4角手前で内から4番手までポジションを押し上げ、直線内から差して5着。距離が微妙に長かったし、アウトレンジと同じく砂の深い内目を走り続けたのが良くなかったし、そもそもこの条件は向かなかったと思う。
7着ユメノホノオ…積極的に先行させたことが裏目に出て撃沈。
8着オディロン…状態がダメ過ぎて撃沈。

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