優勝タイム=1:19.2、テン3F=33.6、ラップタイム=12.0-10.6-11.0-11.3-11.6-11.3-11.4。
レースは高速良馬場の京都芝1400mで開催。
1着ダイヤモンドノット…4番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを走って差して優勝。1枠1番55kgが有利に働いた。ハイペースだったセントウルステークス(GII)でひと叩きしたことにより、楽に追走できたのが良かった。芝1400mの成績(4-1-0-0)。
2着スズハローム…16番手の外目を追走し、直線大外から上り最速で追い込んで連確保。芝1400mの成績(3-1-1-4)。
3着オフトレイル…11番手の馬群の中を追走し、直線外から追い込んで3着。芝1400mの成績(1-1-2-0)。
4着サンダーストラック…8番手の外目を追走し、直線内目から差して4着。時計勝負に極めて強い良血馬で芝1200m~芝1400m向き。大器晩成種牡馬ロードカナロアの産駒なのでもう少し歳を重ねれば一流スプリンターに成長するかもしれない。
5着ジョイフルニュース…12番手の外目を追走し、直線外から追い込んで5着。牝系的に芝1400mより芝1600m~芝1800mが向くと思う。
京都芝は他の競馬場と比較すると少し距離適性長め競走馬が走る舞台。
終わってみれば芝1600m以上の重賞で連対歴のある競走馬が掲示板を独占する結果になった。
ダイヤモンドノット…朝日フューチュリティステークス(GI)2着馬。
スズハローム…ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)優勝馬。
オフトレイル…ラジオNIKKEI賞(GIII)優勝馬、関屋記念(GIII)2着馬。
サンダーストラック…日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)優勝馬。
ジョイフルニュース…福島牝馬ステークス(GIII)2着馬。

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