優勝タイム=1:31.7、テン3F=34.3、ラップタイム=12.1-10.7-11.5-12.3-11.7-11.1-10.8-11.5。
レースは良馬場の京都芝1600mで開催。
春の京都開幕週ゆえに内枠・内目・先行有利な超高速馬場。
中盤のラップが緩んだ影響もあり、内目を走った先行馬・差し馬が上位を独占する結果に。
1着アドマイヤズーム…好スタートを切って番手の外目をスムーズに追走し、ラスト1F地点通過後に先頭に立ってそのまま押し切り勝ち。爪の不安が解消して状態が良かったし、馬場にも展開にも恵まれて完勝。安田記念(GI)はおそらく凡走すると思う。
2着ドラゴンブースト…8番手の内目を追走し、直線内から差して連確保。距離短縮差しがはまった。丹内祐次騎手のポジショニングが上手かった。前走かなり早い時計で阪神芝1800mのリステッドを優勝。枠や人気を考慮すれば狙い目だった感じ。
3着ベラジオボンド…3番手グループの内目を追走し、直線内目からスムーズに差して3着。展開に恵まれたし、高速馬場が向いた。
4着ショウナンアデイブ…果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走って粘り込んで4着。
5着オフトレイル…12番手前後の内目を追走し、直線内から追い込んで5着。直線詰まって力を出し切れなかった。
父スクリーンヒーロー系のワンツーフィニッシュ。

コメント