優勝タイム=1:34.7。
レースは高速良馬場の盛岡ダート1600mで開催。
1着メイショウハチロー…5番手の内ラチ沿いを追走し、直線内から上り最速で差して優勝。終始余裕の手応えで楽勝だった。吉原寛人騎手はいつもながら上手かった。メイショウハリオやテーオーロイヤルと同じく母母アルペンローズの良血馬で、重賞初勝利をJpnIで達成。
2着ストレングス…果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってしぶとく粘り込んで連確保。3代母アクイレジアの良血馬。シニスターミニスター産駒の距離延長&渋化馬場から良馬場替わり&マイペース逃げがはまって激走。
3着ウィルソンテソーロ…6番手の内目を追走し、直線内から差して3着。連対馬の上りが速過ぎて差せなかった。去年は外枠&距離短縮差しがはまって快勝したが、今年は内枠&距離延長で連を外す結果に。
4着キタノズエッジ…8番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを強襲して4着。漁夫の利差しがはまって美味しく賞金ゲット。冬場に強い冬馬、かつ叩き良化型の超大型馬なので冬場になったらどこかで激走しそう。
5着ペリエール…番手を追走し、直線切れ負けて5着。上位勢の上りが速過ぎて勝負にならなかった。
6着ルクソールカフェ…さすがに負けすぎ。体調が悪かった?
8着レーベンスティール…芝の非根幹距離特化中距離馬でダートは絶望的に合わなかった。
終わってみれば銀蹄ステークス(3勝)2、1着馬のワンツーフィニッシュ。
シニスターミニスター産駒のワンツーフィニッシュ。
牝系にロベルトを内包する競走馬のワンツースリーフィニッシュ。
牝系にフレンチデピュティを内包する競走馬が2、3着。
最近20年で牝系にロベルトを内包する競走馬は脅威の19勝目!

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