優勝タイム=1:32.2、テン3F=33.5、5F=56.7、ラップタイム=12.2-10.4-10.9-11.4-11.8-12.2-11.6-11.7。
レースは例年と比較すると時計のかかる良馬場の東京芝1600mで開催。
1着シュガークン…11番手の外目を追走し、直線大外から上がり最速で追い込んで優勝。ハイペース、かつ上りのかかる消耗戦になり、大幅距離短縮の追い込みがはまった。外枠も良かった。プリシピテイション8×8、ヴィクトリアパーク7×6・5。ウガンダ10・11×0。
2着アンパドゥ…9番手の外目を追走し、直線内寄りの外目からスムーズに差して連確保。勝ち切れなかったが、枠もハイペースも時計のかかる馬場も向いた。ウガンダ11×10・12。
3着エコロアルバ…3番手の内目を追走し、直線内目からスムーズに差して3着。ハイペース、かつ上りのかかる消耗戦になり、母父フレンチデピュティの良さが活きた。ダブルライフ9・11×9、プリシピテイション10×8、ウガンダ11・9×11。牝系にフレンチデピュティを内包。
4着マジックサンズ…12番手の馬群の中を追走し、直線外から追い込んで4着。NHKマイルカップ(GI)と同様にハイペース、かつ上がりのかかる消耗戦になって距離短縮の追い込みがはまった。直線少しスムーズさを欠いたが、能力的に足りなかった感じ。ダブルライフ10×10、ウガンダ0x10。牝系にフレンチデピュティを内包。
5着デビットバローズ…13番手の内目を追走し、直線大外から追い込んで5着。距離短縮の漁夫の利差しがはまって掲示板に載れたが、マイラーではないのでこの条件は向かない。高速馬場の阪神芝1800mがベスト。ウガンダ10×10。
例年と比較すると時計のかかる馬場でハイペースになり、距離短縮馬が全て掲示板に載る結果になった。

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