優勝タイム=1:44.8~1:45.3、テン3F≒34.8、5F≒58.6、上り3F≒34.8を想定。
レースは良馬場の東京芝1800mで開催。去年と比較すると特別高速馬場では無い。
クランフォード、ルージュソリテール、セキトバイースト、ワタシマツワ等が出走するため、どスローの上り勝負は考え難い。
◎ミネアーロ
父ドゥラメンテ母父パルピット母ミスエーニョ
トラバース11×12、ウガンダ10・11×10・9、フォックスロウ・アロエ10×10・9、プリシピテイション8×10、チョップチョップ8×8、ニジンスキー7×6・6、バックパサー7×6、ミスプロ4×4
ハイペースの時計勝負に強い良血馬。
芝1800mの成績(2-0-2-2)。
大野拓弥騎手騎乗時の成績(0-0-2-0)。
馬格があるのはプラス材料。
別定戦で斤量55kgはプラス材料。
状態もそれなりに良さそう。
引き続き大野拓弥騎手が騎乗。
5、6番手の外目を追走し、直線外からスムーズに差せれば優勝争い可能。
強気に乗れば激走ありえる。
◯ラヴァンダ
父シルバーステート母父ベーカバド3代母ファーガーズプロスペクト
ベルメール・ボーペール9・9×9、オーロラ8×10、サーアイヴァー6×6、バステッド5×7、リファール5×5、ロベルト4×5
芝1800mの成績(1-1-1-0)。
距離延長の成績(1-2-1-1)。
距離延長はプラス材料。
馬格があるのはプラス材料。
斤量56kgだが、背負い慣れているので問題なし。
乗り替わりで横山和生騎手が騎乗。
中団の外目を追走し、直線外からスムーズに差せれば優勝争い可能。
▲カムニャック
父ブラックタイド母父サクラバクシンオー3代母ダンスパートナー
フォックスロウ・アロエ9・8×13・13・12・12・11、ベルメール・ボーペール8×11・10・10、ゴールドブリッジ8×10・10・9、ハリーオン8・9×8、サンデーサイレンス2×4、フレアーズ・オマハ0x8・11・11・10・9
芝1800mの成績(1-0-0-0)。
距離延長はプラス材料。
馬格があるのはプラス材料。
友道康夫厩舎の休み明け初戦。
引き続き川田将雅騎手が騎乗。
中団の外目を追走し、直線外からスムーズに差せれば勝ち負け。
☆セキトバイースト
父デクラレーションオブウォー母父フットステップスインザサンド母ベアフットレディ
ウガンダ9×11・10・11・10・10、ニジンスキー6・5×6・5、フォール5×7、ブラッシンググルーム4×6・5、ラーイ3×5
芝1800mの成績(4-0-0-3)。
前走比斤量-1kg良い。
引き続き浜中俊騎手が騎乗。
ハイペースで逃げれば激走ありえる。
△クイーンズウォーク
父キズナ母父ハーリントン母ウェイヴェルアベニュー19代母クイーンマリー
ゴールドブリッジ9×9・8、フレアーズ8×9、ワイルドリスク8×6・6、ヘイロー4×6
馬格があるのはプラス材料。
中内田充正厩舎の休み明け初戦。
引き続き西村淳也騎手が騎乗。
追い込みはまれば上位争い可能。
ワイド ◎ー◯、▲、☆、△ 4点✕25,000円

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