優勝タイム=1:44.4、テン3F=34.3、ラップタイム=12.4-10.8-11.1-11.9-11.7-11.6-11.8-11.5-11.6。
レースは良馬場の東京芝1800mで開催。
セキトバイーストがハイペースで逃げたが、中盤番手のクランフォードが逃げ馬と少し距離を空けて追走。その結果、セキトバイースト以外の競走馬の中盤のペースが緩み、差し馬優勢の上り勝負になった。
1着カムニャック…7番手の外目を追走し、直線外から上り最速で差して優勝。芝1800mの成績(2-0-0-0)。
2着ジョスラン…6番手の外目を追走し、直線外から差して連確保。積極的に勝ちに行ったが、優勝馬の良い目標になって測ったように差されてしまった。芝1800mの成績(2-1-0-1)。
3着ラヴァンダ…10番手の外目を追走し、直線外から追い込んで3着。芝1800mの成績(1-1-3-0)。距離延長の成績(1-2-2-1)。
4着カネラフィーナ…12番手の内目を追走し、直線外から追い込んで4着。芝1800mの成績(2-0-0-2)。
5着ミネアーロ…13番手の外目を追走し、直線大外から追い込んで5着。健闘したが、相手関係が厳しかった。芝1800mの成績(2-0-2-3)。
重賞優勝馬のワンツースリーフィニッシュ。
優駿牝馬(GI)優勝馬が1着、秋華賞(GI)4着馬が2、3着。
時計勝負になり、馬体重480kg以上の競走馬が掲示板を独占した。

コメント