優勝タイム=1:34.4、テン3F=35.5、ラップタイム=12.6-11.1-11.8-12.3-12.3-11.8-11.2-11.3。
レースは良馬場の東京芝1600mで開催。
1着アゴルディーノ…9番手の外目を追走し、直線大外から上り最速で追い込んで優勝。距離短縮差しがはまった。前走コスモハナミズキを6馬身千切っており、相対的に能力上位だった感じ。父シンボリクリスエス系でロベルトとサンデーサイレンスのインブリードを持ち、牝系にカロとラインゴールドを内包するのはテンハッピーローズと同じ。プリシピテイション9×7・9。
2着サトノハクマイ…好スタートを切って3番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを強襲して連確保。プリシピテイション7×8・9。
3着フィリオソラーレ…8番手の外目を追走し、直線外から追い込んで3着。プリシピテイション0x9・9。
4着グルーヴェンス…果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内からしぶとく粘り込んで4着。少し距離が長かった感じ。プリシピテイション11×9・9。
5着ベルウッドディープ…5番手の馬群の中を追走し、直線外目から差して5着。直線詰まって脚を余したが、牝系がいまいちで大物感は無い。プリシピテイション9×0。
スローペースの上り勝負になったとはいえ、同日2Rの未勝利戦より優勝タイムが遅く、低レベルな一戦だった…かもしれない。

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