優勝タイム=2:07.4、テン3F=37.5、5F=63.6。
1着カゼノランナー…番手の外目を追走し、3角手前で早めに先頭に立ってそのまま後続を千切って優勝。強かった。前走佐賀ダート2000mと競走成績がリンクする中山ダート1800mでヴァルツァーシャルに先着して優勝。未勝利戦でカズタンジャーをぶっ千切っているし、脚質的にも血統(芝長距離血統)的にもここは狙い目だった感じ。
2着メイショウフンジン…果敢にハナを奪ってマイペースで逃げ、3角手間でカゼノランナーに前に出られた後も外目からしぶとく伸びて連確保。逃げると本当にしぶとい。
3着ユメノホノオ…好スタートを切って4番手の外目を追走。道中内からカズタンジャーがポジションを押し上げてきた後は5番手の外目を追走し、直線外から豪快に差して3着。距離短縮差しがはまった。YTN杯(韓GIII)でスピードヤングとタイム差無し3着。スピードヤングはコリアカップ(GIII)4着馬なのでユメノホノオはJpnIIIなら十分すると考えられる。吉原寛人騎手はやっぱり上手い。
[コリアカップ(GIII)]
1着ディクテオン 1:50.8
3着ラムジェット
4着スピードヤング
5着ドゥラエレーデ
6着サクセスベクパ
[YTN杯(韓GIII)]
1着グローバルヒット 2:06.7
2着スピードヤング 2:07.6
3着ユメノホノオ 2:07.6
4着サクセスベクパ
4着カズタンジャー…行き脚がつかず、スタート直後は最後方を追走。最初のコーナーで内から一気にポジションを押し上げ、4番手で1000mを通過。3角通過後に内から番手にポジションを押し上げ、直線内目を走って必死にカゼノランナーを追いかけるが、差は一向に縮まらず、最後は一杯一杯になって馬券圏外に沈む。スタート直後の位置取りが絶望過ぎた。
5着デルマソトガケ…3番手の外目を追走し、4角手前で早々に手応えが怪しくなるが、直線しぶとく粘り込んで5着。
◎アウトドライブは右前肢跛行で競走中止。異常無くても馬券圏内は厳しかったかな…。ウルトラノホシと0.2秒差のアウトドライブとヴァルツァーシャルと0.1秒差のカゼノランナーではやっぱり格が全く違う。完敗。

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