優勝タイム=1:28.1、テン3F=36.6、ラップタイム=13.3-11.1-12.2-12.4-12.6-12.8-13.7。
レースは稍重馬場の園田ダート1400mで開催。
エコロレーヴが早いペースで逃げた結果、上りのかかる時計勝負になった。
1着サトノボヤージュ…3番手の外目を追走し、直線内寄りの外目からスムーズに差して優勝。適性条件ではなかったが、距離短縮のアドバンテージと能力の高さで押し切った。
2着トウカイマシェリ…8番手の外目を追走し、3角通過後に内から3番手まで一気にポジションを押し上げ、直線内目から上り最速で追い込んで連確保。距離短縮内マクリがはまった。兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)の優勝馬で、園田ダート1400mはめちゃくちゃ走る。
3着ゼーロス…7番手の内目を追走し、直線外から追い込んで3着。距離短縮差しががっつりはまった。ダノンレジェンド産駒でこの条件は間違いなく向いた。臨戦過程と父馬は去年のこのレース2着馬ハッピーマンと同じ。
4着エコロレーヴ…ハナを奪って早めのペースで逃げ、直線内目を走って粘り込みを図って4着。時計のかかる園田ダート1400mはやっぱり向かない。臨戦過程も良くなかった。重馬場の阪神ダート1400mの時計勝負で優勝した次走に5秒以上も時計のかかる園田ダート1400mで好走するのは、求められる適性が異なるので難しい。
5着エブリーポッシブル…5番手の内目を追走し、直線外から差して5着。相手が強かった。エコロレーヴと同様に臨戦過程も良くなかった。
距離短縮で出走した競走馬のワンツースリーフィニッシュ。

コメント