優勝タイム=2:15.7。
レースは時計のかかる重馬場の名古屋ダート2100mで開催。
強い先行馬の出走が少なく、地方馬のメイショウタイセツがハナを奪って逃げた結果、遅い時計の前残り決着になった。
1着アウトレンジ…3番手の外目を追走し、直線外目から差して優勝。楽に外目を先行できたお陰で勝ち切れた感じ。
2着オディロン…6番手の内目を追走し、3角通過後にマクリ気味に3番手までポジションを押し上げ、直線外から上り最速で差して2着。もう少しペースが早ければ勝ち切れていたと思うが、早いペースは考え難いメンバー構成だったので仕方のない2着。ハイレベルだった伏竜ステークス(OP)上り最速4着馬。上りのかかる長距離ダートは得意で、前走がフロックではないことを証明した。
3着ハグ…番手を追走し、直線内目から粘り込みを図って3着。展開は間違いなく向いたけれど、アウトレンジにがっつりマークされて地味に厳しかった。
4着ユメノホノオ…8番手の外目を追走し、直線外から追い込んで4着。
5着カズタンジャー…9番手の内目を追走し、ラスト3F地点通過後に内から5番手までポジションを押し上げ、直線内から差して5着。前有利な展開で差し届かず。前走オディロンに完敗しているし、佐賀記念(JpnIII)でユメノホノオに先着を許しているし、妥当な結果かもしれない。スタートが遅すぎて地方交流重賞で優勝争いするのは厳しい感じ。

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