優勝タイム=2:02.8、テン3F=35.8、ラップタイム=12.1-11.4-12.3-12.5-12.1-12.4-12.5-13.0-11.9-12.6。
レースは稍重馬場の大井ダート2000mで開催。
1着ミッキーファイト…3番手の外目をスムーズに追走し、直線早めに先頭に立ってそのまま押し切り勝ち。1番人気に応えて完勝。戸崎圭太騎手も終始上手かった。
2着アウトレンジ…5番手の外目を追走し、直線内目から差して連確保。ミッキーファイトをマークして差し切り勝ちを狙ったが、最後は勝ち馬と同じ脚色になって捕らえ切れなかった。
3着ディクテオン…8番手の内寄りを追走し、直線外から上り最速で追い込んで3着。距離短縮差しがはまった。稍重馬場も向いた。もう8歳だが、東京大賞典(GI)勝ち馬の力は示した。
4着セラフィックコール…7番手の外目を追走し、直線外目から差して4着。吉原寛人騎手が上手かったが、馬券圏内には後一歩届かなかった。
5着ラムジェット…10番手の内ラチ沿いを追走し、直線外目から追い込んで5着。大井の時計勝負は向かない。距離も微妙に長い印象。転厩初戦&休み明け初戦で臨戦過程もあまり良くなかった。
終わってみれば東京大賞典(GI)の2、3、1着馬のワンツースリーフィニッシュ。

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