優勝タイム=1:06.5、テン3F=32.4、上り3F=34.1、ラップタイム=11.6-10.1-10.7-10.8-11.5-11.8。
レースは内有利な高速良馬場の中京芝1200mで開催。
1着フロムダスク…3番手の内目を追走し、直線内から差して優勝。3代父エルプラドに母父ジャイアンツコーズウェイという血統でハイペースの時計勝負は向いた。好スタートを切って3番手の内目をスムーズに追走させた中井騎手の手腕も光った。ウガンダ10・10×10、プリシピテイション0x9・8。
2着レイピア…10番手の内目を追走し、直線内から追い込んで連確保。高松宮記念(GI)5着馬の意地は見せた。ウガンダ10・10・9×0、プリシピテイション9・10×9・10。
3着レッドエヴァンス…8番手の馬群の中を追走し、直線外から追い込んで3着。ウガンダ10×0、プリシピテイション9×0。
4着プロトポロス…12番手の内目を追走し、直線内から追い込んで4着。中京は得意でブービー人気ながら4着激走。プリシピテイション0x10。
5着ジェニファー…4番手の馬群の中を追走し、直線外から差して5着。ウガンダ9×9、プリシピテイション10・9×0。
1~3枠の競走馬が掲示板を独占。
牝系にアメリゴを内包する競走馬のワンツーフィニッシュ。
ハイペースの時計勝負になり、父ミスプロ系の競走馬が2、3着に好走。

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