優勝タイム=1:51.2、テン3F=35.9、ラップタイム=12.5-10.9-12.5-13.0-12.1-12.2-12.7-12.5-12.8。
レースは良馬場の新潟ダート1800mで開催。
1着チェリヴェント…5番手の馬群の中を追走し、直線外から上り最速で差して優勝。持ちタイムが早く、シルバーレシオとタイム差なし2着の実績があり、終わってみれば納得の勝利。父が芝の長距離血統でこの条件は向いた。
2着パイロマンサー…番手の外目を追走し、直線内目から差して連確保。休み明け初戦で緩めの仕上がりながらJpnI優勝馬の力は示した。距離短縮できっちり馬券圏内に好走。
3着メルカントゥール…3番手の外目を追走し、直線内目からしぶとく粘り込んで3着。大外枠で終始外々を走りながらも距離短縮でしっかり馬券圏内に好走。
4着ドンエレクトス…果敢にハナを奪って早いペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走って粘り込みを図って4着。展開がかなり厳しかったし、距離延長だった分、ゴール前で差されてしまった。ダノンレジェンド産駒で良馬場の新潟ダート1800mは本質的に距離が長かった。
5着オオツカ…9番手の外目を追走し、バックストレッチで7番手までポジションを押し上げ、直線大外から追い込んで5着。体力豊富な血統で二桁人気ながら掲示板内に好走。
大型馬(500kg以上)のワンツースリーフィニッシュ。
芝の長距離GI馬の産駒が優勝。
距離短縮で出走した競走馬が2、3着に好走。

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