優勝タイム=1:46.2、テン2.5F=31.5、ラップタイム=7.0-11.7-12.8-12.7-12.5-12.3-12.5-11.9-12.8。
レースは稍重馬場の大井ダート1700mで開催。
1着ロックターミガン…番手の外目を追走し、直線早めに先頭に立って上り最速で優勝。ハイレベルだったポインセチアステークス(OP)の勝ち馬でここでは格が違った感じ。
2着フィンガー…3番手の内目を追走し、直線内目の外寄りから差して2着。前走は相手関係に恵まれて交流重賞を勝てたが、今後はそうそう勝てないと思う。
3着カタリテ…4番手の外目を追走し、直線フィンガーの後ろから差して3着。前走は中盤のラップがかなり緩んだ影響でフィンガーと0.3秒差で2着だったけれど、ペースが早くなった分、距離適性の誤魔化しが効かず、フィンガーとの着差が大きくなってしまった感じ。
4着ゼーロス…6番手の外目を追走し、直線外から追い込んで4着。レース前のコメントで逃げない旨を仄めかしており、好スタートを切りながらハナを奪おうとはせずに外目を先行させようとしたが、上手く制御できず位置取りを悪くしてジエンド。
5着サイカンサンユウ…最後方の内目を追走し、直線内目から追い込んで5着。地味においしく賞金ゲット。最後までしっかり追ったのが功を奏した。
タマモフリージアは馬体重が減りすぎていたのもあるが、前2走の優勝タイムがどちらも過去最低レベルでそもそもそれほど強くない可能性がある。また前2走が上り39秒台の優勝争いだったのに対し、今走は一転比較的早い決着タイム&早い上がり求められて対応できなかった可能性もある。それに加えて大橋勇樹厩舎の休み明け初戦は凡走が多い…というのも敗因に挙がられるかもしれない。

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