優勝タイム=1:32.0、テン3F=34.3、ラップタイム=12.3-10.8-11.2-11.5-11.7-11.5-11.5-11.5。
レースは稍重馬場に近い良馬場の中山芝1600mで開催。
1着ピコローズ…8番手の内目を追走し、直線内目から馬群を割って差して優勝。ハンデ53kgは相対的にかなり有利だった感じ。三浦皇成騎手も非常に上手く乗った。攻めの調教で重賞初挑戦で初勝利達成。
2着エコロブルーム…5番手の馬群の中を追走し、直線内寄りの外目から差して連確保。状態がかなり良かったし、斤量58kgながらGII優勝馬の意地は見せた。
3着ドロップオブライト…3番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを走って差して3着。実質トップハンデながら岩田康誠騎手のイン突きがはまって馬券圏内に好走。中山芝1600mの成績(1-1-1-0)で複勝率100%継続。
4着ファンダム…12番手の馬群の中を追走し、直線外から追い込んで4着。
5着サイルーン…10番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを走って追い込んで5着。直線で詰まって脚を余して勿体無かったが、そう上手く内は開かない。
7着クランフォード…番手の内目を追走し、直線切れ負けて7着。上り勝負になると分が悪いので番手に控えた時点でジエンド。
上り勝負に強い1400m以下の芝レースで勝ち星のある競走馬のワンツースリーフィニッシュ。

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