優勝タイム=1:23.6、テン3F=35.9、タイム=11.9-11.6-12.4-12.3-11.3-12.6-11.5。
レーズは内枠・逃げ・先行有利な重馬場の浦和ダート1400mで開催。
1着タガノミスト…すんなりハナを奪ってマイペースで逃げ、直線上り最速で後続を2馬身千切って優勝。逃げ有利な浦和重馬場でスムーズに逃げられて楽勝だった。
2着インユアパレス…4番手の内目を追走し、直線内から差して連確保。前走一気に増えた馬体重が絞れて状態が良かったし、渋化馬場の上り勝負が向いた。
3着ケイズレーヴ…8番手の内目でじっくり脚を溜め、直線大外から豪快に追い込んで3着。芝からダート替わり&距離短縮で漁夫の利差しががっつりはまった。オグリキャップ記念(重賞)を35秒台の鬼脚で快勝しており、間違いなく浦和ダートの上り勝負も向いた。吉原寛人騎手の好騎乗も光った。
4着ダノンフィーゴ…7番手の内目を追走し、直線内目から追い込んで4着。最内枠が良くなかった。重馬場も相対的に不利に働いた。
5着ハッピーマン…番手の外目を追走し、直線タガノミストに振り切られて失速して5着。坂井瑠星騎手らしい強気な騎乗だったが、典型的な番手失速パターンで撃沈。
終わってみれば栗東ステークス(L)1、3着馬のワンツーフィニッシュだった。

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