優勝タイム=1:51.2、テン3F=36.3、ラップタイム=12.3-11.5-12.5-13.1-12.5-12.4-12.2-12.3-12.4。
レースは稍重馬場の中山ダート1800mで開催。
ピュアキアンの行き足が付かず、レヴォントゥレットがハナを奪って逃走。
中盤のペースが少し緩んだ影響で前有利の時計勝負になった。
1着サンデーファンデー…3番手の外目を追走し、直線早めに先頭に立って押し切り勝ち。冬場に強い冬馬、かつ外目をスムーズに先行できると非常に強い競走馬。これで二桁馬番のダート1800mの成績は(2-3-3-0)。人気が全くなかったが、師走S(L)やベテルギウスS(L)、プロキオンS(GII)等の実績を考慮すれば能力は最上位だったと思う。
2着アクションプラン…4番手の内目を追走し、直線内目からスムーズに差して連確保。同父のロードクロンヌと同じくなかなか勝ちきれないが、相手なりに走るのが特徴。前有利な時計勝負になってペースが向いたし、相対的に57.5kgは有利だった。
3着ブレイクフォース…12番手の内目を追走し、3角で14番手にポジションを落としながら、その後も落ち着いて追走し、直線大外から豪快に追い込んで3着。
4着ヴァルツァーシャル…11番手の外目を追走し、3角手前からマクリ気味にポジションを押し上げ、直線外から差して4着。外目を走り過ぎたし、余計なところで脚を消耗して馬券圏外に消えてしまった。丹内祐次騎手への乗り替わりが裏目に出てしまった。
5着ミッキーヌチバナ…7番手の外目を追走し、直線内目から差して5着。
終わってみれば2024年師走ステークス(L)の2、3、6着馬のワンツースリーフィニッシュだった。

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