優勝タイム=1:25.3、テン3F=35.5、ラップタイム=12.2-11.2-12.1-12.4-11.0-13.4-13.0。
レースは稍重馬場の浦和ダート1400mで開催。
シャマルが久しぶりにハナを奪って逃げ、ベストグリーン(53kg)がシャマルをぴったりマークして追走。
前2頭が早めに競り合った結果、差し・追い込み優勢の結果になった。
1着ロードフォンス…好スタートを切って前2頭と少し離れた3番手の外目を追走し、直線外からスムーズに差して優勝。距離短縮差しがはまった。馬番2番はこの日4勝目で内枠も良かった感じ。
2着ウィルソンテソーロ…9番手の外目を追走し、4角手前からマクリ気味に追い込んで2着。距離短縮マクリがはまったが、脚質的に超先行有利な浦和で勝ち切るのは難しかった。枠の並び的にウィルソンテソーロの後方追走はレース前から確定的でおそらく何回レースをやり直しても勝ち切るのは至難の業。
3着イグザルト…10番手の外目を追走し、直線大外から上り最速で追い込んで3着。矢野貴之騎手の後方待機策がはまった。何だかんだで浦和ダート1400mの成績(1-0-2-0)。
4着ティントレット…微妙に出遅れて8番手の内目を追走し、道中内からポジションを押し上げ、直線6番手の内寄りから差して4着。
5着ママコチャ…5番手の内目を追走し、4角手前で4番手の内目にポジションを押し上げ、直線内目から差して5着。
距離短縮で出走した実力馬のワンツーフィニッシュ。
父キングカメハメハ系が1、3、4着。
距離延長で出走した競走馬は全て馬券圏外に凡走。

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