優勝タイム=1:51.6、テン3F=37.0、ラップタイム=12.6-11.9-12.5-12.2-12.1-12.3-12.8-12.2-13.0。
レースは良馬場の大井ダート1800mで開催。
1着メモリアカフェ…4番手の外目を虎視眈々と追走し、直線外から上り最速で差して優勝。前走や前々走と同じく今走も圧倒的な末脚を繰り出して完勝。
2着レイナデアルシーラ…すんなりハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内からしぶとく粘り込んで連確保。京都ダート1800mの成績(2-1-0-1)でこの条件は向いた。斤量55kgも相対的に有利だった。
3着テンカジョウ…3番手の外目を追走し、4角手前からマクリ気味に差して3着。一旦先頭に立つ場面も見受けられたが、状態があまり良くなかったし、強気な競馬が災いして最後失速してしまった。
4着ダブルハートボンド…番手を追走し、4角手前で手応えが怪しくなって痛恨のそれ4。ゴール前で少し盛り返したが、馬券圏内には後一歩届かなかった。凡走の理由は長期休み明け初戦・斤量57kg・牝馬限定戦など。
5着アピーリングルック…5番手の内目を追走し、直線じわじわ伸びて5着。
終わってみれば第72回エンプレス杯(JpnII)1、3、2着馬のワンツースリーフィニッシュ。

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