優勝タイム=1:56.1、テン3F=35.0、5F=57.8、ラップタイム=12.2-10.9-11.9-11.5-11.3-11.6-11.3-11.4-12.0-12.0。
レースは内枠有利な超高速馬場の京都芝2000mで開催。
超高速馬場、かつ中盤のラップタイムがかなり速くなり、レースレコードタイムが大幅に更新された。
牝系にウガンダを内包する競走馬が掲示板を独占した。
ダブルライフのクロスを持つ競走馬が掲示板を独占した。
牝系にネゴフォルを内包するキズナ産駒が1、3着。
圧倒的な1番人気で1着だったモンローウォーク以外は498kg以上の大型馬が掲示板を独占した。
ハイペースの時計勝負になり、マイルで連対歴のある競走馬が馬券圏内を独占した。
1着モンローウォーク…5番手の外目を追走し、直線内寄りの外目からスムーズに差して優勝。圧倒的な1番人気に応えて5連勝でGI初制覇達成。ダブルライフ10×10、ウガンダ0x11、ネゴフォル0x15・11。
2着ギャラボーグ…3番手の内目を追走し、4角手前で番手にポジションを押し上げ、直線内から早めに先頭に立ってそのまま粘り込んで連確保。ハイペースの時計勝負になり、ロードカナロア産駒の血統的優位性が活きた。母父スラゴベイは2400mのGI勝ち馬。またラウンドテーブル2×3のサンオブブライアーティックを牝系に内包。プリシピテイション9×8、ウガンダ10×10・10、ネゴフォル11×0。14代母メイドオブマッサム。
[第69回大阪杯(GI)]
1着ベラジオオペラ 1:56.2
2着ロードデルレイ 1;56.4
[第160回天皇賞(秋)(GI)]
1着アーモンドアイ 1:56.2
時計勝負の芝2000mのGIといえばロードカナロア産駒!
[メイドオブマッサム牝系の秋華賞(GI)3着位内好走馬]
エリモシック…13代母メイドオブマッサム 2着
ラインクラフト…14代母メイドオブマッサム 2着
アパパネ…14代母メイドオブマッサム 1着
タガノエトワール…15代母メイドオブマッサム 3着
カレンブーケドール…12代母メイドオブマッサム 2着
アカイトリノムスメ…15代母メイドオブマッサム 2着
ギャラボーグ…14代母メイドオブマッサム 2着
3着ドリームコア…15番手の馬群の中を追走し、バックストレッチで12番手の外目にポジションを押し上げ、直線外から豪快に追い込んで3着。秋華賞(GI)と相性の良いデイリー杯クイーンカップ(GIII)優勝馬で優駿牝馬(GI)2着馬。母がノームコアで時計勝負も向いた。プリシピテイション9×9、ウガンダ0x12、ネゴフォル0x14・12。牝系にフレンチデピュティを内包。
4着エンネ…7番手の内目を追走し、直線内目から差して4着。母父サドラーズウェルズ系のキズナ産駒で素軽さが無く、京都芝2000mの時計勝負はあまり向かなかった。プリシピテイション9×8、ウガンダ0x11。
5着サムシングスイート…16番手の内目を追走し、直線大外から上がり最速で追い込んで5着。漁夫の利差しがはまったが、馬場状態的に外枠の追い込み馬はかなり不利だった。ダブルライフ11×11・10・11、プリシピテイション10×9・10、ウガンダ11・10×10・10・11・11。ネゴフォル12×0。
8着マスターソアラ…出遅れてスタート直後に無駄な脚を使って内から9番手までポジションを押し上げ、直線内から差して8着。発汗がすごかったし、出遅れたのも痛かったが、母も母父もマイルGI馬なので根本的に京都芝2000mは向かなかった。秋華賞(GI)は父も母父も芝2400m以上のGI優勝馬の産駒が強い隠れ長距離レース。本命にして大失敗。
・ギャラボーグ…父ミスプロ系、14代母メイドオブマッサム、馬体重498kg、1枠1番
・マスターソアラ…父ミスプロ系、19代母メイドオブマッサム、馬体重492kg、2枠3番
モンローウォーク以外で本命にするならギャラボーグが最適だった模様。

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