優勝タイム=1:18.9、テン3F=34.1、ラップタイム=12.2-10.8-11.1-11.4-11.0-10.9-11.5。
レースは良馬場の東京芝1400mで開催。
早い先行馬が少なく、ワールズエンドがマイペースで逃走。
テン3Fが遅く、比較的前目を追走した競走馬が掲示板を独占する結果に。
1着ワールズエンド…ゆったりハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走って粘り込みを図って優勝。アサカラキングが競り掛けてこなかったので楽に逃げられた。時計勝負に強い競走馬で順当勝ち。
2着セフィロ…8番手の外目を追走し、直線外からスムーズに差して連確保。プリシピテイション7×8・9のクロスを持つイスラボニータ産駒で時計勝負に強い血統。前走に続き二桁人気ながら激走。
3着マイネルチケット…7番手の外目を追走し、直線内目から差して3着。豊明ステークス(3勝)1分18秒9で4着の実績あり。テン3Fが34秒台であれば、時計勝負でもそれなりに通用する感じ。
4着ラケマーダ…6番手の馬群の中を追走し、直線内目からしぶとく伸びて4着。距離短縮で激走するも痛恨のそれ4。
5着シリウスコルト…5番手の内目を追走し、直線内目の外寄りから差して5着。距離短縮で激走するも特別早い上りが使えないのでキレ負けた。東京の上り勝負はあまり向かない。

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