優勝タイム=1:31.1、テン3F=34.8、ラップタイム=12.6-11.0-11.2-11.1-11.0-11.1-11.3-11.8。
レースは超高速良馬場の中京芝1600mで開催。
1着ラヴァンダ…6番手の内目を追走し、直線内寄りの外目からスムーズに差して優勝。テン3Fがスロー気味の上り高速決着に強い競走馬でペースが向いたし、内枠も有利に働いた。ロベルト4×5。
2着ミニトランザット…14番手の馬群の中を追走し、直線内から上り最速で追い込んで連確保。内枠で内差しががっつりはまった。勝ち切れなかったが、松山弘平騎手は有限実行で結果を出した。
松山弘平騎手のレース前の談話「ミニトランザットは内枠が欲しかったのでいい枠を引けました。一瞬の脚が持ち味で、外々を回るよりも、内でジッとしている形が合いそう。長く脚を使うタイプではないので、外に出すよりも、リスクを覚悟の上で、内を突くつもり。うまく馬群をさばけるようなら、チャンスはありそうです。」
3着サトノシャイニング…9番手の馬群の中を追走し、直線外から差して3着。超高速馬場のマイル戦は忙し過ぎて向かなかった。芝1600mより芝1800m向き。
4着カズミクラーシュ…11番手の外目を追走し、直線外から追い込んで4着。もう少し距離は長いほうが良さそう。
5着ミナデオロ…番手の外目を追走し、直線内目からしぶとく粘り込んで5着。外枠が厳しかった。

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