優勝タイム=2:03.5、テン3F=36.9、ラップタイム=12.4-11.7-12.8-12.5-12.5-12.3-12.4-12.3-12.2-12.4。
レースは重馬場の中山芝2000mで開催。
開幕週で内枠有利。
1着マスターソアラ…8番手の内目を追走し、バックストレッチで内から6番手までポジションを押し上げ、直線外目からスムーズに差して優勝。ロックターミガンやジーティーマイカと同じく母父ダイワメジャーのシスキン産駒で母母イグジビットワンの良血馬。ヴィクトリアパーク8×6・8、ザイザフォン5×5のクロス持ちで重馬場は相対的に向いた感じ。前走の第61回デイリー杯クイーンカップ(GIII)は内枠・先行有利な馬場状態で8枠15番ながら1枠1番ドリームコアと0.6秒差で4着。今走は重馬場を味方にしてドリームコアに競り勝って重賞初制覇達成。
2着サムシングスイート…10番手の内目を追走し、直線内から上り最速で追い込んで連確保。直線でちょっとだけ詰まったけれど、内差しが綺麗にはまって連対できた。
3着ドリームコア…5番手の馬群の中をを追走し、直線内目の外寄りから差して3着。正攻法で勝ちに行ったが、重馬場の影響で勝ち切れなかった。良馬場ならもっと優勝争い出来ていた気がする。
4着アストリル…9番手の外目を追走し、直線外から追い込んで4着。終始外目を走った分、届かなかった。
5着ジワタネホ…最後方の内目を追走し、直線大外から追い込んで5着。外差しはまらず。
内目を走った差し馬のワンツーフィニッシュ。
父ミスプロ系の競走馬のワンツーフィニッシュ。
デイリー杯クイーンカップ(GIII)1、4着馬が3、1着。
スイートピーステークス(L)4、5着馬が2、4着。

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