優勝タイム=1:53.1、テン3F=35.6、ラップタイム=11.7-11.4-12.5-12.9-12.9-12.7-12.8-13.0-13.2。
レースは稍重馬場の船橋ダート1800mで開催。
1着ロンギングフォユー…好スタートを切ってハナを奪って速いペースで逃げ、直線後続を4馬身千切って圧勝。新馬戦でシステマソラーを1.1秒千切って優勝。前々走ザーフィルに0.2秒、前走スマートスピアに0.6秒先着して優勝しており、結果的にここでは力が違った感じ。すんなりハナを奪えた時点で勝負あった。福島ダート1700mで圧勝歴があり、この条件は相対的に向いた。
2着タマモフリージア…5番手の馬群の中を追走し、4角手前で3番手の内目にポジションを押し上げ、直線内からしぶとく粘り込んで連確保。速いペースの上りのかかるレースが向いた。
3着ペンダント…4番手の外目を追走し、4角手前で番手の外目にポジションを押し上げ、直線内寄りの外目から差して3着。かなり強気に勝ちに行ったが、相手が悪かった感じ。
4着ヘスペリス…6番手の外目を追走し、直線内寄りの外目から差して4着。健闘したが、能力的に足りなかった。
5着カトレアノクターン…7番手の内目を追走し、直線大外から追い込んで5着。無欲の追い込みがはまり、おいしく賞金ゲット。
7着ジュワネング…強い馬の番手を追走してついて行けずに失速する典型的な凡走パターンで大敗。ロンギングフォユーの番手は厳し過ぎた。個人的に本命して激しく後悔した…。
終わってみれば牡牝混合3歳以上2勝クラス圧勝馬が逃げ切り、重賞優勝歴のある差し馬が2、3着という結果になった。

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