優勝タイム=1:09.2、テン3F=33.6、上り3F=35.6、ラップタイム=11.8-10.6-11.2-11.4-11.6-12.6。
レースは明確に内枠・先行有利な時計のかかる稍重馬場の中山芝1200mで開催。
1着ピューロマジック…無理無くハナを奪ってマイペースで逃げ、直線内ラチ沿いを走ってそのまま粘り込んで優勝。時計のかかる渋った馬場の芝1200mのレースで何度も好走しており、内・先行有利な時計のかかる馬場は相対的にかなり向いた感じ。すんなりハナを奪えた時点で勝負あった。
2着ワールズエンドが…4番手の内目を追走し、直線内ラチ沿いを走って差して連確保。距離短縮差しで好走。津村騎手の進路取りが完璧だった。母母が重厚な欧州芝血統で荒れ馬場も相対的に向いた。ウガンダ10×11・12・9。
3着サウンドモリアーナ…5番手の馬群の中を追走し、直線内目から差して3着。内・先行有利な荒れ馬場はかなり向いた感じ。ピューロマジックと同じく時計のかかる札幌芝1200mのレースで優勝歴あり。ダート実績あり。ウガンダ0x10。
4着スターアニス…10番手前後の馬群の中を追走し、直線外目から追い込んで4着。もう少しペースが早ければ、馬券圏内だったかもしれない。ウガンダ10・11・11×0。
5着レッドモンレーヴ…14番手の内目を追走し、直線外目から上り最速で追い込んで5着。ウガンダ10×10。
内・先行有利な馬場状態で先行争いが激化せず、超前残り決着になった。

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